スタッフ紹介

保谷店 営業 宅地建物取引士 高橋 賢一

高橋 賢一

家族の一生に携われる、やりがいのある不動産の仕事

 不動産の業界に17年間いました。その後、別の業界で働こうと思ったのですが、いろいろと探しているうち、家族の一生に携わることができる不動産の仕事に勝る仕事はないと感じ、再び不動産業界で仕事を探しました。そんな時に、知り合いからマイタウンはいい会社という評判を聞き、応募したのが入社のきっかけでした。
 入社してみると、評判通り、業界では他に例を見ない会社でした。不動産業界というと軍隊のような会社をイメージする方もいるかもしれませんが、マイタウンは非常にアットホームで、仲間とともに歩んでいこうという雰囲気が全社に溢れているのです。そんな思いが社員に浸透して、いい住まいが作れるのだと思います。
 

どんな状況であっても、人間はやればできる

 仕事で一番大変だったのは、宅建免許の資格を取得することでした。不動産業界に足を踏み入れて2年目から宅建免許の試験だけは受けていました。しかし、全く勉強をせずに挑戦していたので、結果はいつも不合格。悔しいのですが、毎日の仕事が忙しく、勉強をしないで受験だけする、というサイクルが7年続きました。
 ただ、不動産業界に携わって10年もすると、名刺に何の資格もかけない自分が恥ずかしくなり、一念発起しました。毎日の仕事が忙しいのは変わりません。時間をつくるため、今だから言えますが、仕事の合間を縫って参考書を読み、土日の現場にお客様がいらっしゃらない時に参考書を開いていました。また、ちょっとした移動の合間に、車の中で過去問を解いていました。おかげで視力はかなり悪くなりましたが、なんとか合格することができました。人間は、やればできるものだと、とても嬉しかったですね。

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契約後もつながっているお客様との関係が嬉しい

 お客様に「ありがとうございました。担当が高橋さんでよかった」と言っていただくときが一番嬉しい瞬間です。ある時、マンションの引渡しが終わったお客様の様子を伺おうと、事前連絡なくご自宅のマンションまで伺いました。来訪を告げると、なんと家族の皆様がエントランスまで降りてきていただいたのです。皆様とても喜んでいらっしゃっていました。でも一番喜んだのは私だと思います。まさか、皆さんが降りてきてもらえるなんて夢にも見ていませんでしたから。不動産の仕事をしていて本当によかったと感じる瞬間でした。今でも、過去にご契約いただいたお客様のお住まいに訪問するようにしています。お引き渡しから十年も経つとお子様も大きくなっていますが、そのような関係性が続けられることが本当に幸せですね。

家探しはまずは資金計画から

 これからお住まいを探される方へのアドバイスとしては、まず資金計画を決めることです。お住まいを探す場合、まず気に入った物件があるか探すことが多いのですが、身の丈に合っていない物件ばかり見て、夢が広がってしまい後々残念な思いをするお客様もいらっしゃいます。
 月々の返済金額や初期費用などはインターネットで調べればいろいろな情報が載っていますが、インターネットに掲載されていない情報もあります。例えば優遇金利は金融機関が個々の不動産会社別に出していて、インターネットには出ていない情報です。そういった耳寄りな情報は現場のプロだからこそ持っています。敷居が高いと思われがちですが、家を探す初期段階にこそ、我々に問い合わせをしていただき、無理のない支払い金額や初期にかかる費用を確認してください。その上で、理想の住まいを比較することに時間を費やしてほしいですね。

高橋 賢一(たかはし けんいち)
営業 宅地建物取引士

神奈川県横浜市出身、所沢市在住。趣味はスキーと創作料理。料理はなかなか家族から合格ラインをもらえず、試行錯誤しています。最近は部屋の片付けを少しずつしています。綺麗になったクローゼットなどを見ると、気持ちも清々しくなります。座右の名は「完全燃焼」。自分はやっていると思っても、冷静に考えてみると、まだまだできることが残っていることに気づくので、できることは全部やるようにしています。

 お客様の声