スタッフ紹介

丸井志木店 営業 宅地建物取引士 市村 伸男

市村 伸男

マイタウンは同業社員が、一度は働きたいと思っている会社

 私の父は商社の仕事をしていました。不動産や建材関係の仕事をしている方を目にすることが多く、子供ながら「かっこいいなあ」と
感じていたことを記憶しています。その時の記憶が強く残っていたのでしょう、前職も不動産業界で勤務していました。
その会社で勤務していると、とにかくマイタウンの評判の良さをよく耳にしました。

 この辺りでは「一度はマイタウンで働いてみたい」と考える不動産関係者は多かったのです。そして、運良く縁あって入社することが
できました。入社して実感しているのは、営業同士の仲の良さと設計など他部署との交流が多くあるということです。
これまで勤めていた会社ではなかったことなので驚きました。評判が良い理由がよくわかりました。

私自身も「お客様のことを考えている営業」から買いたい

 あるご夫婦からお問い合わせをいただいた時のことです。もうすぐお子様が生まれるので、生まれる前に新居を探しておきたいとのこと。
もっともなことなので、いろいろと物件をご覧いただきました。その中で気に入った物件を見つけていただき、次はローンという段階になったのです。
しかし、ここで問題が生じました。お客様自身も身に覚えのない、とある理由から新規のローンが難しく住宅を購入することががほぼ出来ない状況となりました。

 いつもお願いしている金融機関に相談しましたが、結局どこもローンを通る見込みがありませんでした。お客様も「もうダメかな」と諦め気味。
しかし、私は負けず嫌いな性格と「このお客様にはあの新居で幸せな生活を過ごしてほしい」という個人的な気持ちから、出来る策は全て尽くし
大手都市銀行、信用金庫、地方銀行などトータル20行に近い金融機関へアプローチしました。その中である地方銀行様が、事情を汲み取ってくれ、
ローンを通すことができたのです。

 お客様も喜んでくれました。負けず嫌いな性格と、私自身が買うときに「私のことを大切にしてくれている」営業から買いたいと思っているので、
自然とそのような行動になったのだと思います。

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営業の醍醐味はお子様の成長を目の当りにできること

 この仕事を通じて嬉しいのは、ご契約したお客様にばったりと街で会ったときです。お引渡しのタイミングではまだしゃべれなかったお子様が、
1年後には会話ができるようになっています。お母様とお子様が一緒の時に、ばったりと出くわすと「このお兄さんは、うちの家を担当してくれた人だよ」と
奥様が笑顔で言ってくれます。それからお子様の顔がパッと明るくなり、私にいろいろと話しかけてくれるのです。
子供が好きな私にとって、当時話すことができなかったお子様が、時間が経って話しかけてくれるのは何よりも嬉しいですね。

幸せ生活のイメージを大切に

 家を探す時に大切にしていただきたいのは、「この物件で家族が幸せに生活できるイメージは持てますか?」ということです。
良い物件なんだけど、駅から遠くて通勤が・・・とか、背伸びをして購入した物件だけど返済が厳しくて・・・とか。
そういったことを一つ一つイメージしていき、現実的に幸せな生活を描くことができそうなお住まいを購入していただきたいですね。
もちろん、そんなイメージを膨らませるのが私たち営業の仕事なので、気軽にご相談いただきたいです。

市村 伸男(いちむら のぶお)
営業 宅地建物取引士

長野県軽井沢町出身。埼玉県朝霞市在住。休日はバーベキューやキャンプ、ウィンタースポーツなど、アウトドアな日を過ごします。二年前から自宅で猫を飼い始め溺愛しております。地元や出かけた先のいろいろなスイーツのお店を探すことも好きで、是非一度は足を運んで頂きたいオススメなお店が沢山あります。

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