スタッフ紹介

志木本店 営業 井上 響

井上 響

新築の香りが好きです。戸建ての魅力を知り、不動産会社への就職を決めました。

 はじめて新築の香りを知ったのは、父親が家を購入した時でした。建てたばかりの家は木の香りがして「安心する」と感じたのを覚えています。また、子どもながらに住んでみて”戸建の良さ”を実感しました。4人兄弟の長男として生まれ、高校生になるころまでマンションに住んでいたのですが、4兄弟ともなると騒いだりケンカしたりすることもありまして。そうなると近隣からの苦情もあり、生活の中に我慢があったように思います。それが戸建てに引っ越してからは、同じように騒いでも怒られることもなくなりました。もともと仲の良い家族ではあったのですが、騒ぎが笑いに変わり、家族の笑顔がさらに増えたと感じるようになりました。戸建てには、ストレスを無くし家族が仲良く暮らせる力があることを知りました。

 私は生まれも育ちも新座市で、現在も新座市に住んでいます。通っていた大学が少し遠くにあったのですが、最寄の志木駅からは通学に往復3時間かかりまして。時間をかけて通うのは頑張りきったので、就職するなら近くで、と決めていました。近くであれば残業があっても集中して頑張れると思い、地元での就職活動をしていました。地元で頑張りたいという気持ちがあったこと。土地勘がある地元の不動産会社であれば、新座で生まれ育った経験と知識が活かせると思ったこと。対人で仕事ができる営業職にあこがれ、マイタウンへの入社を決意しました。

 また、お客さんにお家をご提案するにあたり、住む場所自体が安全で、暮らしやすい環境であってほしいと思っています。新座市は、昔から大きな災害が少なく、生活も仕事もしやすい場所であると感じていました。お家をご紹介するときも、ここでならお客様に自信をもってオススメできると思っていました。入社した今も、自信をもって物件をオススメすることができます。

良いときも、悪いときも、考えるから楽しい。

 大学時代、数多くの人と接する仕事を経験した中で思うようにいかない時が多くありました。そういったときに「どうすればうまくいくのか」やり方を自分で考え、別の道を探していく。自分次第という働き方に、楽しさを感じていました。その楽しさと、うまくいったときの達成感が気持ちよくて、自然と成果主義の営業職にあこがれを持っていましたね。

 入社した今だから言えるのですが、正直不動産業界に対してはあまり良い印象を持っていませんでした。だからマイタウンに入ると決めたときは、覚悟の上で入社しました。ですが、入社して今までのイメージは完全に払拭されました。教えてくれる先輩もいますし、見守ってくれる上司もいて。頑張れる環境が整っていました。今までにないくらいのやりがいを感じています。とても新鮮です。

 実は喋ることはあまり得意でなくて、どちらかというと人の話を聞く方が好きです。営業に向いている気質とは言い難いのですが、お客様の話をよく聞いて、とにかく考えて、お客様にピッタリのお家をご提案していけるよう頑張ります。

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野球が楽しむことの大切さを教えてくれました。

 小学校から大学まで、野球に打ち込んできました。良い仲間に恵まれて、当時は「野球さえできれば、どんな人とも良い関係が作れる」と思っていました。ポジションは、高校までほとんどキャッチャーをしていました。自分のことを客観視したり、相手をよく見て考えたりするようになったのは、学生時代にキャッチャーをしていたことも大きく影響していると思います。

 キャッチャーのときは色々なことを考えていましたね。一番はもちろん相手バッターのこと。「この人からアウトを取りたい」「いまどんな球を待っているのか」「速い球を待っているのか?」「それとも遅い球か?」相手の気持ちを考えたり、点差から展開を考えたり。それだけでは監督から指摘されてしまうので、ピッチャーの気持ちも考えて「調子が良いのか」「悪いならどこに投げたいのか」。キャッチャーのときは、そうやって全体を見ているのが楽しかったです。全体をみていたのと、もともと色々なポジションができていたのもあって、大学時代は全ポジションをコンバートして守っていました。就職してからは、平日休みになったこともあって野球はできていないのですが、今はゴルフにシフトチェンジし、新しい楽しみを満喫しています。

 野球と同じように、何ごとも楽しみながらやりたいという気持ちが大きいです。楽しみながらやらないと勿体ないと思っています。お客様へのお家のご提案、購入までのご相談、設計の打ち合わせ、引き渡し後のサポート。楽しみながらやっていきます。

人生も仕事もすべては自分次第。目標達成を目指す「継続力」があります。

 こういうことを言うのは良くないのですが、新しいことをはじめるのが苦手です。いままでと違ったことをするのも苦手です。絶対うまくいかないのがわかっていて、実際やってみてもうまくいかなくて。そうなるとモヤモヤしてしまいます。

 社会人になってはじめて苦手だと感じたのは、電話対応でした。はじめは先輩にサポートをしてもらいながら、手を震わせながら電話に出ました。誰よりもはやく電話に出ても上手く対応できないことにも、もどかしさを感じていました。そんな苦手な電話対応も、続けていると段々と良くなってきて。あるとき山下店長に「ええなぁ」と言ってもらえることができました。その言葉が嬉しかったのをとても覚えています。

 今でも新しいことへの苦手意識は変わりませんが、一度始めたらなかなかやめない「継続力」には自信があります。うまくいかずに悩んでも諦めずに続けてやり遂げて、達成感を得るということを経験してきているので。これは一度味わうとなかなかやめられないです。今はやることすべてが新しいので、モヤモヤすることも多いです。でもそれも、時間をかけて続けていけば、一つずつ自分の中で解消されていく。その感覚を味わうことができれば、自分はどこまでも成長できると思っています。

 また、仕事中は「笑顔でいること」を心掛けています。小波本係長に教えていただきました。事務所に入るときの「おはようございます」を誰よりも気持ちよく、フレッシュに。外出先から戻ってきたときの「おつかれさまです」を、気持ちよく、フレッシュに。大きな声を出すだけでなく、明るくさわやかに聞こえるように。何ごとも笑顔で楽しみながらやるように心掛けています。

お客様のご家庭がいつまでも温かい場所でいられるようサポートをしていきたいです。

 住宅は購入して終わりでなく、住みはじめてから作っていくもの。そこからが人生だと思っています。もちろん人生なので色んなことがあると思うのですが、営業として何ができるのかを考えて、購入された後のコミュニケーションも大切にしていきたいです。

 営業として入ったからには、たくさんのお客様とお会いし、ご案内をしていきたいです。目標は父を超えること。自分が社会人になってから、父が自分の仕事のことを私に言ってくるんです。「こんなに大きいことをやり遂げた」「これだけの報酬をもらった」って。それが悔しくて。いつか超えてやる、という気持ちで仕事に取り組んでいます。

 今はわからないことがあると、慌ててしまうこともあります。まだ知らないことに心配になったり、危機感を覚えたりもします。ですが、これからの仕事やお客様との打ち合わせを考えると、楽しみ、楽しさの方が大きいです。楽しみながらひとつひとつ、できることを増やしていきます。

井上 響(いのうえ きょう)
営業

埼玉県新座市出身、新座市在住、4人兄弟の長男です。 小学校から大学まで野球一筋。ポジションはおもにキャッチャーをしていました。大学になってからはマルチに、全ポジションを守っていました。趣味は映画と読書、小説を読むようになったのは高校生の頃で、今も気分転換をしたい時などに読むようにしています。 休日はゴルフや映画、友人とお酒を飲んで過ごしています。大学入学と同時に父に教えてもらったゴルフですが、社会人になった今、とてもはまっています。最近は家で猫を飼い始めました。仕事後猫にごはんをあげるのも楽しいです。「響」という名前は、人から呼んでもらいやすいように、短縮せずしっかり名前で読んでもらえるようにと両親がつけてくれました。会社では「井上くん」と呼ばれています。

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