スタッフ紹介

保谷店 店長 遠藤 浩二

遠藤 浩二

人の縁でマイタウンに入社。当時、社員7人の小さな会社でしたが、ともに成長してきました。

私はこれまでの人生の中で本当に人に恵まれてきましたし、周りの人に支えられて生きてきたと思っています。マイタウンに入社したのも、前職の人の縁でマイタウンを紹介されたのがきっかけです。入社した時は社員数7人の本当に小さな会社でしたが、社長の人柄に惚れて未経験ながら入社しました。今でこそ、自社で建てた物件を分譲する会社になっていますが、当時はまだ不動産の仲介業務がメインの会社でした。営業として3年の経験を積み、その後は、会社の成長に合わせて、いろいろな仕事をして、会社とともに私自身も成長してきました。

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「人間力のある熱い人間になって欲しい」という想いで社員教育に取り組んでいます。

 店長としての仕事はたくさんあるのですが、その中でも社員教育には熱い想いを持って取り組んでいます。社員には「人間力のある熱い人」であってほしいと思っています。営業にとって成績は重要です。でも、成績だけのために働くのではなく、「お客様のためを思って動いた結果、成績がついてくるということ」がわかる営業になってほしいです。「成績のためにお客様にサービスを提供する」「お客様のためにサービスを提供した結果成績がついてくる」同じように聞こえるかもしれませんが、この二つには大きな違いがあります。とは言っても建物を販売していかないとならないのは事実、成績を目標とするうえで、マイタウンの経営理念にもある『お客様第一主義』を念頭において仕事ができる人材をより多く育てる、このような想いで社員教育に取り組んでいます。

 マイタウンに入ってきてくれた社員がずっとマイタウンで活躍してくれれば一番いいのですが、全員が全員そうはならないと思います。マイタウンを卒業したとしても、どこの会社にいっても通用する営業であり、社会人であり、人間になってほしいと思っています。

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部下の人間力をお客様から褒めていただいたことが、本当に嬉しかった。

 私は30代に未経験で不動産業界に入ったので不動産に関するの幅広い知識を覚えることが本当に大変でした。不動産は「業法」、「民法」、「金融」、「建築」、「経済」、「営業」、「広告」、「集客」と幅広い知識が必要です。はじめは、不動産業法、民法と法律関係のことを勉強するのですが、これだけでもすごい知識量なので苦労しました。また、一営業ではなく、管理職、店長と役職が変わっていくと、担当業務の幅も広がりますので、「広告」の知識が必要になったり、「インターネット」の知識が必要になったりするわけです。ですから、今もまだまだ勉強ばかりの毎日です。

 最近の嬉しかったことは、ある営業社員がお客様から「人間力を評価されて契約を取れたこと」です。常日頃から、営業社員には「お客様から人がらを選んでもらえる営業」になってほしい言っているのですが、それが実現しました。お客様からは「建物とか、物件とか、そういったことではなく、最終的に決めたのは人なんだよ」というお言葉をいただきました。私が褒められたわけではありませんが、社員が「人間力」を褒められることは、上司として本当に嬉しい経験でした。

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住まい探しの成功の秘訣は良い営業マンに出会うこと。なかなか出会えない場合はマイタウンに来てください。

 もし、お客様が住まいを購入したいとお考えの場合、私からできるアドバイスはただ一つです。「ご納得いくまでトコトンおつきあいします」という気持ちのある営業マンから買ってください。こういう営業マンに出会うことができれば、お客様の住まい探しはきっとうまくいくはずです。残念ながらこの不動産業界「売ったら終わり」という営業マンがいることも確かです。だからこそ、営業マンにはこだわってほしいと思います。良い営業マンに出会うことができれば、住まいの購入後も、メンテナンスやリフォームの相談にものってくれると思います。住まいの購入において良い営業マンに出会うということが最も大事なことです。そして、マイタウンには良い営業マンがいます。これから住宅をお探しになられる方、今現在お探し中の方、「まだマイタウンに行った事がない」というお客様がいらっしゃいましたら、是非一度ご来店下さい。

遠藤 浩二(えんどう こうじ)
店長

茨城県水戸市出身、朝霞市在住。趣味はゴルフで毎月1〜2回は必ず行きます。休日は、孫と遊ぶことが多いです。好きな言葉は「情熱」。「お客様に対しても、社員に対しても情熱を持って接していれば思いを伝えられる。」というのが信念です。将来、マイタウンのトラストステージで平家を建てることが目標です。