スタッフ紹介

保谷店 店長代理 宅地建物取引士 小村 康之

小村 康之

お金目的ではない、「住まい」のお手伝いがしたかった!

 不動産業界は長く、前々職では投資用のマンション、前職では商業テナントに関する仕事をしていました。どちらも不動産業界ですが、投資マンションと商業テナント、ともに営利目的の不動産でした。この経験から思ったことは、商売としての不動産ではなく、いわゆる一次取得者つまり「住まいとしての不動産をやりたい」ということです。

 「住まい」としての不動産、そして東上線、この観点で不動産会社をさがしマイタウンに入社しました。東上線沿線にこだわった理由としては、結局、住まいを探す場合、そのエリアの特徴、いいところ、悪いところ、それを理解できているのは、地場の不動産会社です。マイタウンは東上線沿線では知名度があるし、折り込みチラシなどでよく見かけて知っていたので、私にはぴったりだと思いました。

 また、社長の信念が「お客様のため」で、「お客様のために喜ばれる仕事をしろ」という考え方を持っているので、やりがいが非常にあります。

 住み慣れた地元の東上線沿線で、住まいのお手伝いをさせていただいているので、毎日の仕事がとても楽しいです。

 

頭の中には数千件の物件データベースがあります!

 私たちが一番する仕事というのは、「物件を見ること」です。今取り扱っている自分のエリアの物件をどれだけ知っているか、というのが営業の大前提です。もちろん数だけではなく内容もです。例えば、一つ土地があったとして、図面で見ると土地と道路があるということしかわかりません。その南側に何が建っているかは現場に行かないとわからないんです。土地はいいかもしれないが、隣のお家にゴミ屋敷なんかがあったら、お客様はそれだけで嫌になる。このように周辺環境というのは非常に大事ですが、それは見ないとわからない。お客様の求めている条件と合致するものがあれば良いんですけど、そう簡単にぴったりの物件は見つからないので、たくさんの物件を見て歩かないといけないんです。どれくらいかというと、1,000件、2,000件どころではなく、数千件の物件が頭の中にはいっていて、図面を見ただけでどこの物件なのかがすぐにわかります。

 

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苦労したお客様が最終的に良い物件を見つけられた時がうれしい

 以前、急な引越しが決まったお客様がいらっしゃって、物件をご紹介しました。その物件を気に入ってくれて買おうとしていたのですが、先客が入り購入することができず、次の物件では契約寸前で物件の問題が発覚しキャンセル、そして3件目の物件も先客が入り購入できず、結局、そのお客様は4件目の物件で無事ご購入することができました。 

何ヶ月間がずっと一緒に住まいさがしをしてきましたので、無事購入された時は本当に嬉しかったです。このお客様のように、いろいろと苦労されたお客様が最終的に良い物件を見つけて「ありがとうございます」と言われた時が一番うれしいですね。もう7、8年前の出来事ですが、いまだにちょくちょく電話がかかってて、アフターメンテナンスやリフォームのご相談にのっています。

 不動産業界というのは、引き渡しが終わってしまうとなかなかお客様に会う機会がない業界なので、暑中見舞いと年末年始はなるべくお客様にご挨拶に行くように心がけています。

 

住まいとは生活の基盤となるところ。良い住まいで家庭も仕事もうまくいく

 このようなことを言ってしまうと怒られるかもしれませんが、自分が求めている物件というのが果たして本当に正解なのかということをちゃんともう一回考えていただきたいと思います。住まい探しをする時の優先すべきものが本当にあっているのか、今の優先順位も大事ですが10年後の優先順位もしっかりと考えると良いと思います。

 昔からよく言いますが、仕事が上手くいかないと家庭が上手く行かない。逆もまた然りで、家庭が上手くいかないと仕事が上手くいかない。家庭・仕事の両方の基盤となるのが私にとっての「住まい」です。家庭と仕事の基盤となる良い住まいさがしを全力でサポートさせていただきます。

小村 康之(こむら やすゆき)
店長代理 宅地建物取引士

福島県いわき市出身、朝霞市在住。趣味は仕事!仕事が楽しくて大好き。休日の過ごし方は、家族と一緒にお買い物に行くこと。車が好きで走行距離10万キロのスカイラインを大切にしています。車のナンバーは5656(コムコム)。お酒が飲めないので飲み会は1次会で帰るタイプです。会社でのあだ名は、小村課長ですが、たまにコムコムと呼ばれることもあります。

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