スタッフ紹介

保谷店 営業主任 尾沼 勇治

尾沼 勇治

建築・不動産業界を渡り歩いた結果、マイタウンに出会うことができました。

 私はずっと建築・不動産業界で経験を積んできました。一番初めは、26歳〜30歳くらいまでリフォーム会社の営業でした。店舗のリフォームが多くて、薬局、カラオケ、電気屋さんの改装などを手がけていました。リフォーム会社は東京で、その後、地元の長野県にある注文住宅の工務店に転職しました。ここでは、主に軽井沢の別荘を請負建築する営業をやっていました。リフォームと注文住宅の経験から、建物についてはとても詳しくなりましたね。今でも自分で間取りを書くことができますよ。

 その後、長野で別荘を建ててくださったお客様が、東京で不動産会社を営んでいて、その方に誘っていただき、東京で3年ほど不動産賃貸の営業の仕事をしました。その後は、ハウスメーカー2社を経てマイタウンに入社したという流れです。マイタウンに入社した理由は、実は家が近いからでした。当時、マイタウンは保谷店オープンに向けて、社員を募集していたので、本当にタイミングが良かったと思っています。入社してみると、予想以上に良い雰囲気の会社でした。後は、建築の仕事をしてきたので、建物の良し悪しはわかりますが、すごく良い建物を作っている会社でしたね。建築・不動産業界のいろいろな会社で働いてきたからこそ言えますが、マイタウンはお客様にとっても、従業員にとっても本当に良い会社だと思います。

 

 

お客様とのコミュニケーションは手書きの手紙を心がけています。

 仕事をする上でこだわっていることは、お客様とコミュニケーション手段ですね。基本的には手書きの手紙を使うようにしています。もちろんメールも出しますが、何かをお届けする場合は、手紙を書いています。

 例えば、自由設計のフリープランのお客様や注文住宅のお客様には、1週間に1度写真を撮って、それをお手紙と一緒に直接ご自宅にお届けしています。1週間に一度なので、基礎工事とか、上棟とか、お客様の家ができるまでの様子を写真で見ることができます。こうやって記録が残るのはお客様が喜んでくれるんじゃないかなと思っています。毎週金曜日の朝に写真を撮って、午後に編集して、お手紙を書いてお届けする。手紙の量は、まちまちですが、場合によっては手紙で全部説明するので、長文になることもあります。もともと書くことが好きですので、楽しい作業ですね。

 また、仕事の効率化という視点では、段取りをしっかり立てることを実践しています。忙しい時にバタバタすることはとても非効率だと思っているので、忙しい時こそ段取りをしっかり考えます。どんなに忙しくて、やることがたくさんあったとしても、1個ずつこなしていくしかないですから。まず、一週間のだいたいの予定を水曜日に立てます。毎日の予定は、朝早く会社に来て、落ち着いて今日やることを考えます。今日やることがわかっていれば、バタバタすることもありません。忙しさでバタバタして自分を見失っていると、お客様にしっかりと対応できなくなるので、しっかりと段取りを組んでいつも落ち着いて仕事をするようにしています。

 

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「尾沼さんがいたから決めました」「尾沼さんから買います」と言われた時は本当に嬉しいです。

 自由設計でお客様と一緒に家を作っていくフリープランというプランがあります。このプランはお客様となんども打ち合わせを重ねて、時間をかけて家を作っていきます。打ち合わせでは、出来上がった家をお見せすることはできません。「打ち合わせと違う」「想像と違う」というようなご意見をいただくこともあります。もちろん、「想像以上です。」「思った通りです。」というご意見もありますが、目に見えないものを一緒に作っていく作業には手間も時間もかかりますので、大変な部分もあります。でも、完成した時の喜びはやはり大きいですね。

 今までで一番嬉しかったことは、「尾沼さんがいたから」とか、「尾沼さんから買います」と言っていただいた時ですね。もちろん、マイタウンの建物が気に入って、ご購入いただくということも多いです。でも、普通にご購入していただいたよりも、「尾沼さんから買います」って言われたほうがやっぱり嬉しいです。以前いたお客様は、「マイタウンの建物はいいけど予算的に厳しい」という状況でした。仕方ないので、他社さんの物件もご紹介して、ご購入していただきました。実は、他社さんの物件は他の不動産会社でも扱えるのですが、「どこの物件でも尾沼さんから買います」って言っていただきました。本当に嬉しかったですね。自分でいうのもなんですが、私はあまり風貌がよくないので、色々とお話しする中で、お客様から信頼していただけたんだな。とそう思いました。

 

 

自分、家族の居場所である住まい。だからこそ、こだわりを持って、決めてほしい。

前述のお客様のように、「尾沼さんから買います」って言ってくださるお客様に間違ったものは買ってほしくないので、安易に安いからという理由で価格だけで考えないでいただきたいです。予算は大事ですけど、もし仮に予算に制限がなければ、注文住宅でこういう間取りにしたい。という想いは皆さんにあると思うのです。その想いに合った建売があればベストなのですが、無い場合でも、何か1つこだわりがあった方がいいと思っています。何でもいいのですが、「ここが気に入ったから買ったんです。」というものを1つ持ってほしいですね。

 住まいは、「自分、そして家族の居場所」だと思います。そんな大切な場所ですから、価格だけで決めずに、ご家族とキチンとお話しされた上で、ここにはこだわりたいというものを持って、住まいを探してほしいと思います。きっと、ご購入された住まいに、より愛着が湧わいて、幸せな生活になると思います。

 

尾沼 勇治(おぬま ゆうじ)
営業主任

長野県出身、練馬区南大泉在住。自宅がマイタウン保谷店から近く、自転車で通勤しています。家が近いので、少し早く出社してゴミ出しをするのが日課です。趣味は、ゴルフでよくコンペにも参加します。最近はスコア100を切ることは少ないですが、20代後半の頃は80台でコースを回っていました。当時はコース終わった後に練習場に行ったり、すごく打ち込んでいました。テレビっ子なので、休日は家で録画した番組を見ています。  心がけていることは「感謝の気持ちを忘れない」ということ。自分が今ここにあるのは、親のおかげもあるしこれまでに出会った人たちのおかげでもあります。これを忘れないようにしています。

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