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Aチーム座談会③

インタビュー

2018/10/07/(日)

おすすめポイント編

Aチーム座談会③

みなさまこんにちは! 広報担当Mです。

モデルハウス紹介、各棟の詳細ページはご覧いただけましたでしょうか?
お客様に物件のイメージがより伝わるよう、ワクワクしていただけるように作成しております。
まだご覧になられてない方はぜひそちらからお願い致します!
今回の記事もよりお楽しみいただけることと思いますので!

さて、タイトルからわかる通り、今回の記事はAチーム座談会3回目になります。
「ロフティックガーデン~朝日のとおる家~」「トラストストレージ~隠れ収納のある家~」のおすすめポイントをより詳しくお届けいたします!
前回、前々回をお読みでない方はそちらからどうぞ!(第1回第2回



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Aチームのみなさん、インタビュアー、アシスタントでお送りいたします。


■1号棟「ロフティックガーデン~朝日のとおる家~」、2号棟「トラストストレージ~隠れ収納のある家~」を手掛けるAチームですが、こちらのコンセプトはどのようにして決まりましたか?

――現在のコンセプトに至るまでのお話などをお聞かせください。

アシスタント:先ほど(前回)、小林さんが「アウトドア系の家もあった」とお話されていましたね。他にも色々な案が出たのでしょうか?
上村:あれですよね、猫の家と犬の家。
小林:ああ~、それもあった。
石井:猫の家、「にゃいたん」を考えていたんですけどね。
※マイタウンのマスコットキャラクターである、「まいたん」をもじったものと思われます。

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△口癖は「いいよ!」な心穏やかなツバメ。まいたん公式Twitterでは保谷を中心にマイタウン管轄エリアのグルメ情報などを発信しています

一同:笑
石井:猫の家を考えていたら速攻ボツにされました! 最近特に猫が好きな人が多いと聞いたので、キャットタワーとか猫が梁の上を歩くような吹き抜けとか考えて資料も集めたんですけどね。
小林:建具使いますからね。買う人もかなり限られてくるし。
石井:動物に特化した家ってどうかなと思ったんですけどね。・・・あとは繰り返すようですけど(尾崎さんをちらっと見る)。
尾崎:ボルダリング?笑
小林:そうそう。あと雲梯(うんてい)もどうかってなりましたけど、怪我のリスクのあるものはやめようという話になりました。
石井:そういうものも含めてみなさん色々と提案してくれました。資料とかカタログとかホームページを印刷したものをもってきて。できそうにないものも多かったんですけど。みなさんそれぞれ持っているイメージを考慮して、今の間取ができあがった形になります。
小林:ですね。いろいろあって屋上を作る、中二階を作る・・・になりました。朝日が通るからロフティックガーデン。隠れ収納があるからトラストストレージ。

――ロフティックガーデン、トラストストレージ、とても良いネーミングですよね。こちらをつけたのはどなたになるんでしょうか?

上村:自分・・・でしたっけ?笑 確か最初は「ニンクウカン」が良かったんですけど。
アシスタント:ニンクウカン?
上村:忍ぶ空間と書いて「忍空間」です。1号棟のロフトや2号棟の隠れ収納が良いかなと思ったんですけど。却下されてこっちに。
石井:結構時間かけて考えられたんでしょ?
上村:いや、10分ぐらい。
一同:笑

■おすすめポイント、こだわりのポイントについてお話下さい

――Aチームの担当号棟は、外観も特徴的だと思うのですが、詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか?

アシスタント:プロジェクトの全体会議でも話題になっていましたよね。緑と青!
石井:景観上問題ありませんでしたよ。
アシスタント:想像より落ち着いた青(1号棟)と緑(2号棟)で良いですね。ちゃんと景観と馴染みそうです。

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△1・2号棟外観イメージ。白をベースに青・緑のカラーリング。

尾崎:実際のものみないと質感とかわかりづらいかもしれませんが。
小林:実はこれ、屋根材なんですよ。
アシスタント:屋根材? そんなこともできるんですね!
小林:外壁は屋根材をつかっているんですよ。それ専用のものがありまして。CBオールって検索したらすぐでてくると思うんですけど。今回初めて使ってみたいなって。
石井:それで使ってみたい色があったので。
アシスタント:プロジェクト全体のコンセプトのひとつ、挑戦でもありますね!

――実物を見るのがたのしみな家ですね。次は内観、間取りや内装のこだわりを教えてください。

アシスタント:1号棟も2号棟も、LDKが広々としていて、過ごしていて気持ちよさそうですよね。1号棟は畳コーナーと合わせると20.4帖、2号棟は23.6帖あります。


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△1号棟間取図。広々としたロフトが魅力的なロフティックガーデン~朝日のとおる家~です

石井:1号棟はリビングが2階にある分、天井の高さを高くとることができているので、かなり開放感があると思います。
アシスタント:見上げたら化粧梁やロフトの様子がちら見えする格子窓があるんですよね。絶対かっこいいやつですね・・・!
上村:1号棟は目的に合わせた生活動線もおすすめポイントのひとつです。洗濯機から南バルコニーまで一直線。洗濯物を取り込んだら畳コーナーで座って畳むことができる。
尾崎:家事動線がほぼ2階に固まってるんです。

――以前の企画資料には生活の流れを寸断しない動線、という言葉もありましたね。小林さんは1号棟について、いかがでしょうか?

小林:まずそらいろ空間。畳コーナーが一段上がって斜めになっているところ。1階の主寝室横が書斎コーナーになっているところ・・・あと、キッチンカウンターの下に棚板があるところもおすすめです。
石井:中二階の2号棟もそうですけど、デッドスペースを有効活用しています。
小林:あとこの、1号棟の玄関が好きなんだよね。これ本当は2号棟にも持っていきたかった。
アシスタント:ファミリー玄関・・・ですか。これはどういう使い方を想定しているんですか?
石井:靴ってみんな揃えなかったりするんですね。だからここの家の住人は左のファミリー玄関から入っていく。お客様はそのまま右側で応対する。
尾崎:2階にあがっていくときに見えるんですけどね。
一同:笑
石井:まあ2階まで上がってくるお客様はある程度仲の良い方だと思うので! あとはベビーカーを収納するスペースに困る方も結構いらっしゃるので。そういう時に助かる空間です。

――2号棟についてはいかがでしょうか?

石井:まずLDK部分ですけど、2号棟はもともと水平部分で20帖くらいあるんですよ。だから大きい部類には入るのかなと思います。そこに吹き抜けが2つあるので広く感じると思います。


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△2号棟間取図。トラストストレージ~隠れ収納のある家~です

アシスタント:吹抜が2つ! すごいですね。ダイニングの上とリビングの上ですね。吹抜2つもどなたかのアイデアなんでしょうか? やりたかったこととか?
尾崎:・・・天才の発想?笑
一同:笑
小林:面積の調整もありますよね。中二階にしている分の。
石井:それもありますけど、光を多く入れたかったというのがあります。リビングの上はもともと中二階のフロアがあるので、その延長で少し天井を高くしました。ダイニングの上は途中で追加してます。余剰空間をうまく使おうと思いまして。建物ができるとわかりやすいんですが・・・。
小林:これ作るの大変だな・・・。
石井:自分で(図面を)作っておいて言うのもなんですけど大工さん大変ですよね。断面図見るとアリの巣みたいになってるし。
小林:フレーム組むだけで大変。面白い家ではあるけど。

――2号棟でほかのおすすめポイントってありますか?

アシスタント:8帖の隠れ収納も魅力的ですが、ほかにもいろいろとお聞きしたいです!
小林:そうですね。2号棟だと、キッチンから料理しながら畳コーナーやスタディーカウンターがみえるところですね。奥まで見渡せる空間になっている。。
アシスタント:確かに一直線になっていますが・・・スタディーコーナーと畳コーナーって仕切られてますよね?
石井:ダブルの筋交い。
小林:そう、ダブルの筋交いになっているから見えるんですよ。

――お料理をしながらお子様が遊んだり勉強をしている様子を見守れるのは良いですね。


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△コンセプト文や間取図、図面やカタログなどたくさんの資料を見合わせながらの座談会となりました!



Aチーム座談会、今回はここまでです。
次回更新をお楽しみに!

 

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