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Dチーム座談会①

インタビュー

2018/12/23/(日)

メンバー紹介編

Dチーム座談会①

みなさまこんにちは!広報担当Mです。
本日は7号棟「ラーゴム」を手掛けるDチームの座談会をお届けします。

一風変わったコンセプトハウス、「ラーゴム」を提案するDチームのみなさんは、また独特の雰囲気をお持ちでした。
お家探しをはじめたばかりで方向が見定まっていない人、たくさん見学に行って夢と希望と予算で目が回ってしまった人、そんな方に一度みていただきたい内容となっております。
住まいと暮らしに対する考え方、一度ゆっくりと見直してみるのはいかがでしょうか?

まずはチームのみなさんの紹介から、座談会はスタートです!



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Dチームのみなさん、インタビュアー、アシスタントでお送りいたします。

■Dチームの皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。
まずは簡単に自己紹介からお願い致します。

――順番に名前と所属部署とひとことをお願いします。

松山:はい、それでは・・・松山晃久です。建築部で現場監督をしています。今日はよろしくお願いします。
一同:(拍手)
中馬:中馬一耕(「いっこう!」と誰かが被せる声)・・・です!笑 部署は新規事業等を担当する経営企画室でやらせていただいております。今回のプロジェクトにあたり、足りない部分を井上課長、松山さんと協力しながらやらせていただいております。よろしくお願いします。
一同:(拍手)
井上:・・・(録音機器にむかって小声で)井上です。
アシスタント:ふ、普通の声量でお願いします・・・!
井上:はい笑 設計部の井上です。今回は設計“補助”を担当しております。
一同:補助!?
井上:まあまあ笑 設計を担当しております。以上です。よろしくお願いします!

――みなさんありがとうございます。本日はよろしくお願いします!

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△Dチーム座談会。和やかな雰囲気の中スタートしました! 左奥:松山さん、左前:中馬さん、右:井上さんの3人です。

■普段の皆さんは、どのようなお仕事をしているのでしょうか?
併せて今回のPJの担当箇所も教えてください。

――まずは松山さんから、お願いします。

松山:普段は、現場の施工管理の仕事をしています。今回も同じように、現場の施工管理です。
アシスタント:他の現場監督の方ともお話をしましたが、みなさん予算面で苦労されていた印象を受けました。プロジェクトで普段できないことに挑戦する分、調整も大変そうですね。
(※ Dチームは座談会の順番が最後でした)
松山:そうですね・・・予算が決められた範囲で、うまくやっていけるようにします。
アシスタント:上棟にはもう少しかかりますし(※インタビュー時)、松山さんのメインの仕事はここから!という感じですね。

――ありがとうございます。では次に中馬さん、お願いします。

中馬:普段の仕事内容ですね。現在「ナチュリム」の開店に向けて、商品の選定や仕入れ、検品や在庫管理などいろいろとやらせていただいています。
一同:ナチュリム・・・!
アシスタント:例の雑貨屋さんですね。記事に宣伝、いれされて頂きますね!

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ナチュリム【NATURIM】 とは
Dチーム座談会010.jpg
(画像クリックで公式ウェブサイトへ)
マイタウンの提案する、くらしの雑貨屋さん。東武東上線「志木」駅直通の「マルイファミリー志木店」の3階に在する。インテリア雑貨やキッチン用品、ルームグリーンや季節の小物など生活雑貨を販売。月に何度か手作り系のワークショップを開催している。ワークショップの参加者随時募集中。

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△宣伝入れました。プロジェクトと併せて、ナチュリムもよろしくお願いします!

中馬:自分だけ専門分野がないのですが、お二人と連携して少しでも良い家を作れるよう打ち合わせをさせていただいております。
アシスタント:ナチュリムに携わっているからこそのアイデアもありそうですね~。後ほどお話をお聞かせいただけたらと思います!

――ありがとうございます。最後に井上さん、お願いします。

井上:普段の仕事は住宅の設計です。注文住宅はお客様のご要望にあわせて、建売住宅はその敷地に住むであろうお客様の生活を想像しながら設計をしています。・・・他のチームのインタビューってもう終わってるんですよね? 他の設計士の良い言葉を良い感じにかき集めてもらっても良いですか笑
アシスタント:井上課長らしい感じで、オリジナリティだしていきましょう!笑
井上:そうですね・・・普段は人には言えない仕事をしています。
一同:笑
井上:ええと笑 担当箇所はお二方の意見を踏まえながら絵にしていくというところです。今回は私は補助的な役割というか。
松山・中馬:そんなことないですよね笑
井上:まあまあ。お二人の意見を汲み取って形にしていく、それが使命だと思っています。

――コンセプトや実際の間取も井上さんらしさが前面に出ているような気がしますが笑 後ほど詳しくお聞きしましょう。

■Dチームの皆さんの普段の様子が知りたいです。お互いの印象や打ち合わせのときのエピソードなどをお話しください。

――まずは松山さんについて、いかがでしょうか?

井上:この人は本当に寡黙な男でしてね。黙々と仕事をこなして、文句ひとつ愚痴ひとつこぼさない。
松山:・・・さすがにそれはちょっと言い過ぎなんじゃないですか?
一同:THE・男、って感じ。彼ね、九州男児なんですよ。
松山:いやそんなことないですって。
井上:彼が文句を言っているところは聞いたことがない。
一同:おお~!

――井上さんと松山さんのお付き合いは長いんですか?

井上:そうですねー何年ぐらいでしたっけ。
松山:4年ちょっと・・・。
井上:いや、10年くらいかな。
アシスタント:なるほど、10年来のお付き合いと。
一同:おお~!
松山:そうですね10年ぐらいの・・・ってさっき4年って言ったじゃないですか笑
中馬:4年なんですね笑
アシスタント:すみません聞き間違えました!

――では、中馬さんからみて松山さんはどのような方ですか?

中馬:普段いる部屋、フロアも違うので、いままであまり接触はなかったんですが・・・今回のプロジェクトで打ち合わせなどをして寡黙な方だなあと思いました。寡黙に仕事を確実にしていただける方だな、と。工事のことや見積もりのこと等仕事をはやくやっていただけているので、安心してお任せできると思っています。
アシスタント:松山さんは職人気質といいますか・・・良いですね! 言葉数でなく仕事で語るという。
井上:本当に文句ひとつこぼさないですからね。
松山:・・・たまには言ってますよ。
一同:笑
井上:「後は任せておいてください」っていう、そういう男なんですよ。
中馬:いいっすね!
松山:ほんとそんなんじゃないですって・・・もうやめてくださいよ笑
井上:意外と頑固者なんですよ。

――次は中馬さんについて。お二方、いかがでしょうか?

井上:正直このプロジェクトではじめて一緒に仕事をしたんですよ。
中馬:分野も違いますし、入社も浅いですからね。
井上:ここが初ですよね、初めましてというか。ナチュリムのために入社してきた方なんだろうなと思っていたので、まさか関わるとは思わなかったです。
中馬:良い機会をいただけたと思ってます。
アシスタント:お互いの印象とか人柄はこのプロジェクトを通して、わかってきそうですね!

――松山さんはいかがですか?

松山:井上課長と同じくまだ付き合いも浅いのですが。・・・あとこれ、話すのもアレなんですが、中馬さんがマイタウンに入ったときの話なんですけど。
中馬:え、なんでしょうか?
松山:3階(設計部と建設部のあるフロア)では、俺と中馬さんが似てる、兄弟なんじゃないかっていう噂もあったんですよ。
アシスタント:そんな噂があったんですか・・・!?
井上:(プロジェクトホームページのメンバー写真を見て)この写真とか同じポーズで寄せた方が良かったんじゃないの? 左右対称で撮りなおす?
一同:笑

Dチーム座談会002.jpg
△左:中馬さん、右:松山さん。言われてみれば似ている・・・ような?

アシスタント:広報担当はナチュリムのお手伝い関係で中馬課長とお仕事をすることも多いのですが・・・「お洒落」「イタリア人っぽい」という声もあがっています。
中馬:そうなんですか!?
アシスタント:グリーンの多いお洒落な雑貨屋さん、ナチュリムにはぴったりな方ですよねって。

――そうですね! 最後に井上さんについて、どのような方かお話しいただけますか?

松山:井上課長は打ち合わせとか、こういう場面とかで盛り上げてくれます。リードしてくれるといいますか。あとは任せてくれるのが、良いですよね。
アシスタント:任せてくれている。
松山:はい。信頼してくれているのかなと感じます。
中馬:チームとして、いい形ですよね。あ、松山さん含めてのお二方の印象になるんですがよろしいでしょうか?

――大丈夫です。ぜひお願いします。

中馬:二人とも受け止めてくれる方なんです。僕は勝手に「あれやりたい、これやりたい」「ここでこういうのを使いたい」っていうのを投げさせてもらっています。元々不動産営業でしたのである程度の予算感はわかるんですが、専門分野でないので・・・。好きに意見を言わせてもらって、お二人に形にしてもらって。図面にしても工事的な予算にしても。・・・非常にありがたいです。

――専門分野はそれぞれの専門家を信頼して任せる、とても良いと思います。

井上:そういえばまだ3人で飲みに行ってないですね。
中馬:そうなんですよね~。
井上:飲みというか打ち合わせをするにしても、なんせ中馬課長が忙しすぎて。本社にほとんどいないんですよ。
中馬:ナチュリムの開店準備で・・・申し訳ないです笑

――そうなると、メールやLINE等のやりとりが多いんですか?

井上:いや、すれ違いの瞬間とか。
一同:笑
アシスタント:よくそれでまとまりましたね!?
井上:朝に本社前で会って、立ち話(打ち合わせ)して、「じゃあ、いってらっしゃい」っていう。
中馬:プロジェクトの全体会議の当日や前日に時間を作ってもらってギリギリでまとめてもらってました。短い時間の積み重ねですけど、良い家になると思います。


今回の更新はここまで!
Dチームは担当号棟が1つなので、少々コンパクトに3部構成とさせていただきます。
次回はいよいよコンセプトについてです。
「ラーゴム」とは何か? 詳しく知ることができますよ!

次回更新をお楽しみに!
 

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