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Eチーム座談会②

インタビュー

2019/01/27/(日)

コンセプト編

Eチーム座談会②

みなさまこんにちは!
プロジェクト広報担当Mです。

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今回は8・9号棟「樂楽の家/Lakuras」担当のEチームインタビューの続きをお届けいたします。
「楽」というコンセプトに至った経緯や打ち合わせの雰囲気等をお話しいただきました。
前回分をまだお読みでない方はこちら(Eチーム座談会「メンバー紹介」)からどうぞ!


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Eチームのみなさん、インタビュアー、アシスタントでお送りいたします。

■Eチームのみなさんの打ち合わせの様子が気になります。どういう雰囲気ですすめられているのでしょうか?

岩間:ほかのチームがどうかはわかりませんが・・・このチーム、意外と言葉って少ないんですよ。提案したものが(図面としてあがってくると)イメージとすっとんでいる、ということにはならないので。最初に下里主任がみせてくれたもので大体いいねってなりましたよね。
田中:はい、早い段階で固まっていたと思います。
松井:下里さんが何パターンか用意してくれて、こっちのここがいい、あれがいいとか話し合いました。
岩間:最初のプランから大枠をひっくり返していないので。こっちがイメージして意見したものを頭だけで考えて形にしてくれる・・・天才ですね。
田中:Eチームは多くを語らないんですよ。4人集まって頷きあうって感じです。
一同:笑

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△時折名言(?)が飛び出すEチームのみなさん。きりっとした表情の一枚。

――Eチームはスマートな男性たちのチームなんですね。

岩間:時代がスマートですから。
田中:そうです。間違いなく4人ともみているビジョンは一緒です。・・・僕思ったんですよね。打ち合わせに言葉っているかなって――。
一同:笑
松井:持ってきたな~!笑
下里:なんでこうマジ顔でいうかな~!笑
田中:本当に目指しているところが一緒なんで・・・言葉って、いります?
岩間:いやあ、もうね、下里さんの持ってきたものをみて「これでいい(頷く)」ってなってしまうから。
下里:なんなんですか笑 ・・・まず9棟どれを担当するかをあみだくじで決めまして。8・9区画に決まったとき、一番難しい区画だなと思った記憶があります。隣地との兼ね合いもあって、陽当たりとプライベート感の両立は難しいのではないかと・・・。ただ、難しいからこそ思い切って自由にやろうかと思いまして。
アシスタント:そうやってできたのがこの間取なんですね。ちゃんと住む人のプライバシーに配慮しながら陽当たりも確保できていてすごいです!

――こういった面白い間取はどういうときに思いつくのですか?

アシスタント:なにかしていたらおりてくる、とか?
下里:気付いたら、書いてた、みたいな笑
一同:笑
アシスタント:書いているうちに構想がまとまっていくという感じ、ではなく?
田中:書き終わってからハッて気付くんですよね?
下里:あ、そうっすね。書き終わってからハッと気が付きます笑
田中:書いているときは意識が飛んでるんですよね?
下里:たぶんやってるとき白目ですよ。
田中:一回見たことあるんですけど完全に白目でした(?)。白目なのにまっすぐ線が書けるんですよ!
一同:笑
田中:天才なんですよ!
下里:(間取が)いつのまにか入ってる~!って感じでした笑

――だんだんとみなさんの緊張もほぐれてきたような気がします笑

岩間:そうですね、ただ多くを語らないっていうのは合っていると思います。4人それぞれ、ポジションが違うんですよね。だから(話している内容が自分の)ポジションから外れたときって言葉少なになるんですよね。その分得意な人が多くを語り。うまくバランスがとれていたんじゃないかなと思いますね。
アシスタント:それぞれの仕事をやって、細かいところはまかせる、と。
松井:わからないところ、専門でないところはポジションの人に任せているという感じですね。


■「樂楽の家/Lakuras」を手掛けるEチームですが、このコンセプトはどのようにして決まりましたか?

――先ほど岩間さんが少し触れてくれましたが、コンセプト決定の経緯について改めてお聞かせください。

アシスタント:「楽」というのは最初の段階で出てきたとのお話でした。
岩間:奥さん目線でどれだけ「楽」できるか。「楽」できたら笑顔に「楽しく」暮らせるんじゃないかという発想です。具体的には2階リビングの方――8号棟は洗濯物を持って干しに行くのが一番楽なように。
松井:あれですよね、ベランダと水回りを近付けている間取。
岩間:洗濯から干すまでが最短距離なんですよ。
アシスタント:それは家事をされる方ならだれでもうれしいですよね。

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△8号棟間取図。洗濯機から振り返って数歩でバルコニーという洗濯動線。

――9号棟についてはいかがでしょうか? ダストシュートという見慣れないものがありますが・・・。

松井:今回の「楽」「楽しい」というコンセプトがはじまったのはここのダストシュートですよね。このダストシュートをここに持ってくるために1階の間取を変えたりしたので。楽するために・・・2階から1階の洗濯機に洗濯物を落っことせたら面白いなって。そこから家事や育児がいかに楽になるかを考えました。

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△9号棟間取図。2階廊下の真ん中にダストシュートがあります。

アシスタント:ダストシュートは以前やったことがあったり、どこかでみてやりたい!となったんですか?
岩間:いえ、特に何かを見て作りたいというわけではないです。家事をするお母さんをイメージしたとき、朝子供を学校に送り出して、そのあと各部屋をまわって山になった洗濯物を抱えて・・・っていうのは大変そうだと思って。そこから落とせたら楽かなって。
松井:着替えたらここから落とす、っていうのがあれば家族みんな楽しんでできるんじゃないかと。
岩間:自分たちがやってみたいというのもありますけど。
アシスタント:奥様目線っていう思いやりが詰まっているのが良いですよね。
岩間:いままでの経験とお客様から頂いた「声」からです。頂いた「声」をもとにこうしたらいいんじゃないかって。それを天才に伝えているだけです。
下里:まだ言うんですか笑 書いているときは白目ですけどね笑
一同:笑

――コンセプトに関して、ほかにお客様に伝えたいということはありますか?

田中:そうですね、あとは・・・「楽」に負けないくらい「楽しい」もふんだんに入っているので! この家を買った人はニヤが止まらないですよ。
岩間:どちらの家にも基本的に「楽」と「楽しい」を入れるっていう。
下里:樂楽の家ですからね。
田中:すごい力を持っているんですよね。たとえ財布を落とそうが失恋しようが、家に帰ってきたらそんなこと吹っ飛ぶぐらい。楽しい間取りで、楽しい生活が待っているよと。
一同:笑
松井:全部笑いに持っていこうとする笑
田中:玄関ドアを開けるまではすごいしょんぼりしてるんですけど、くぐった瞬間ですね。笑顔。
下里:「なんてちっぽけなことで悩んでいたんだろう!」・・・と。
一同:笑
松井:これでいいんでしょうか・・・笑

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△「樂楽の家」を作っているみなさんも楽しそうなのが良いですね!

第二回更新分はここまで!
次回は「樂楽の家/Lakuras」の具体的なおすすめポイントについて、さらに詳しくご紹介いたします!

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