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インテリアの打ち合わせ【後編】

インタビュー

2019/01/31/(木)

インテリアの打ち合わせ【後編】

みなさまこんにちは! 広報担当Mです。

スマイルハウスプロジェクト、黙々とイベントニュースを更新しているのですが、じわじわ社内外で反響があるようで……。
読んでくださっている皆様、ありがとうございます!

そうそう。店舗机に以下のようなチラシ?を置いているのですが、

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△クリックで拡大表示できます。最新版も鋭意制作中です

打ち合わせ中や、物件検索の待ち時間等にお客様が読んでくださっているみたいです!
個性豊かな9棟なので「私はこの家がいいな~」「こういう形のバルコニー理想かも!」などなど時折耳にします。
ぜひぜひ、モデルハウス公開日にいらっしゃって下さいね!


さてさて、今回は「インテリアの打ち合わせ【後編】」。
5・6号棟担当のCチーム、7号棟担当のDチームの打ち合わせの様子をお届けいたします。
【前編】をまだお読みでない方は是非そちらからどうぞ!


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まずは「絆を紡ぐ」をコンセプトに5・6号棟を手掛けるCチームから。

チームインタビュー(座談会)をお読みになった方、モデルハウス紹介を隈なく読んでいる方はご存知かと思いますが、Cチームの棟はコンセプトがかなりはっきりしています。
ターゲットの年代、好むであろうテイスト、想定される生活はどのようなものか……ポイントを絞った家づくりをされているのです。

例えば、6号棟は子どもが高校生大学生になり子育てがひと段落した夫婦を想定……とのこと。
ダイニングカウンターはL字で、お洒落なバーのような大人空間を意識されています。
インテリア選びも、その点が強調されているようです!

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カウンターに合う椅子はどれか、TV想定位置からして回転するものが良い、腰掛けるのは背丈のある大人だから多少高さがあっても良い……そんな話を耳にしました。
建具に合わせてシックな色、高級感のある家具を多く採用しているようです。
ソファーの色選びでかなり悩んでいたようですが、結果はいかに!?

時間の都合上6号棟の打ち合わせのみ見学させていただきました。
5号棟のスキップフロアのある小さな子供が喜びそうなお家はまた異なった雰囲気になりそうです!
完成後のお披露目を楽しみに待つとしましょう!


お次は7号棟担当のDチーム。
場所は設計建築フロアのある本社から移動しまして、マルイファミリー志木内にある「NATURIM」になります。

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なぜNATURIMでやるのかといいますと、Dチームメンバーの中馬さんがNATURIMの店長であるからです。
不動産業界歴も長くありながら、雑貨販売やワークショップ運営を通してお客様とつながりを持つ中馬店長。
インテリアアイテム選びもその経験が活かされているのではないでしょうか?

普段はワークショップや、講師の方々との打ち合わせに使っているイベントスペースでの打ち合わせとなりました。

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7号棟の名前は「ラーゴム」。北欧スウェーデンの言葉で「多すぎず少なすぎずちょうど良い」を指します。
(かなりシンプルなアイテムを選ぶのかな……)と広報担当は思っていたのですが、話を聞いているとナチュルカントリー系な住まいになりそうです。
「ラーゴム」はものをもたないミニマリズムの暮らしとはまた異なる考え方、というのを再認識いたしました。

インテリアアイテムの選び方にも、上述した「ラーゴム」の意識があるように感じました。

例えばダイニングチェア。
クッションの付いた木製の椅子は、色々なラインで販売されています。その中で、どれを選ぶのか。心地の良い形状、素材感は……等々。
予算を割けるぎりぎりのところまで、その質にこだわり悩んでいらっしゃいました。

ソファーにしても、広々としたリビングに対して「ちょうど良い」空間となるよう、サイズ感に気を遣われていましたね。
お家にあわせた「ちょうど良い」もの、ぴったり当てはまった様子をはやく見てみたいところです!

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家そのものだけでなく、インテリアアイテムにもこだわったスマイルハウスプロジェクト。
チームのみなさんの情熱がひしひしと伝わってまいります!

次の更新はチームインタビュー(座談会)最後のEチームになりますでしょうか?
朝霞の地域情報も収集&レポート作成中です。

次回更新をお楽しみに!
 

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