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Bチーム座談会③

インタビュー

2018/11/04/(日)

それぞれの印象編

Bチーム座談会③

みなさまこんにちは! 広報担当Mです。

本日は3・4号棟担当のBチーム、座談会第3回をお届けします。
前回前々回をお読みでない方はこちらからどうぞ!(第1回第2回
モデルハウスのコンセプトに、チームの雰囲気も反映されている(ように広報担当は感じる)ので、ぜひご覧いただければと思います。

今回は「それぞれの印象」編。
どうぞお楽しみください!



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Bチームのみなさん、インタビュアー、アシスタントでお送りいたします。


■お互いの印象やチーム員でのエピソード等をお話しください。(続き

――チームメンバーそれぞれの印象……桑野さんの印象についてはいかがでしょうか?

佐野:じゃあ僕が。いい加減喋らないと……。
荻原:そうだそうだ笑
(※ 先程(前回)佐野さん桑野さんにもっと話してほしい!というお話がありました)

佐野:桑野さんが入りたての頃、現場監督について現場回りに同行する、ということがあったんですね。僕がその一番手だったんですけど。……桑野さん、入社して間もないぐらいなのに、現場の職人さんに「これなんですか?」「これみせてもらっていいですか?」ってガンガン話しかけていて。
アシスタント:それは凄い……!
佐野:同じこと、僕も同じ時期にできたかなって。……それに、職人さんに「あの、これ(クロス等の余りだと思われる)切ってもらって持って帰っても良いですか?」っていうから笑
一同:笑
佐野:そのときはまだ、まともに話していませんでしたが、この子は大丈夫だなと思いましたね。
一同:おお~!

――興味のあることに一直線というか。桑野さんは積極性で行動力のある方なんですね。

桑野:そう……ですね!
小川:あとはなかなか曲げないというのもあるよね。これは良い意味で。自分の考えをしっかり持っていて、ちゃんと伝えようとする。
荻原:うんうん。
小川:ただ、まだみんなを納得させるだけの話術が足りない。そこを持てば完璧だと思うので。だからこそ、いつも頑張ってもっと喋れ!って言ってます。
荻原:笑 そうだね笑
小川:でも本当に真面目。与えられたものに対して真剣に向き合うので。(設計部で仕事をしていて)隣で見てて思いますよ、わき目も降らずやってるなあって。
桑野:ものは言いよう、ですね!
一同:笑
小川:心から思ってるから!笑 あとは経験をどんどん積んでいけば。だから今回こういう経験をできて本当に良いと思います。

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△設計部の桑野さん(手前)。インテリアコーディネーターの知識を生かした内装選び、とても楽しみです!

――では次に、佐野さんの印象についていかがでしょうか?

アシスタント;今度は桑野さんから、佐野さんの印象のお話を聞いてみたいです。一緒にお仕事をされることはあるのでしょうか?
桑野:そうですね、現場監督とお仕事をするっていうのはあまりないんですが……。あ、このプロジェクトが決まって本格的に始まる前のことなんですけど、佐野さんとまだちゃんと話せてないなと思いまして。仲良くなりたいな~と思って「飲みに行きましょうよ!」って誘って二人で飲みに行きました。
小川:あれ、誘われてないな……?
荻原:誘われてないね~~?
桑野:そこはまあ、若い者同士で……?笑
佐野:自分で言うかよ笑
一同:笑
桑野:普段できない話とかできて良かったです。「ほら、まあ飲めよ」って兄貴ぶりが……。
佐野:そんな感じじゃない笑

――なんだか楽しそうですね! 仕事面ではいかがでしょう? 直接関わりがあるのは……設計の小川さんでしょうか?

小川:そうですね、お引渡し、立ち合いのときですね。現場監督からの説明なんですけど、新人のときは紙に必要なことをずらーっと書いてその通りにやっているから、漏れがなかった。その紙が良いなと思って「佐野さん、それちょうだい」って言ってもらいました。立ち合いでどうしても現場監督が来れないってときは、その紙をもとに説明しています。……それをいまはもう全部覚えている、いちばんうまい。びしっとお客さんを飽きさせることなく1時間、説明してますね。この良い声でね。
荻原:うんうん笑 ほんとうに説明が丁寧だよね。
佐野:ありがとうございます。

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△建築部の佐野さん(右)。たしかに穏やかでよく通る良い声の方でした!

――今度は荻原さんや小川さん、年長のお二人のお話もお聞きしたいです。みなさんいかがでしょうか?

小川:……なんかあるかな?
荻原:小川さんは第一も第二も…第五印象もないよね。
(※ 荻原さん小川さんはマイタウンに入社する前から長い付き合いです。第1回参照)

小川:じゃあ……佐野くん。
佐野:そうですね、現場の引渡しとか一緒に仕事をする機会はいっぱいあるので……。僕ら現場監督はお客様にはじめて会うのがお引渡し直前というのも少ないんです。そのとき、営業の荻原課長や設計の小川さんは、お客様としっかり関係を築いてくれているので良いですね。お客様は“マイタウン”を信用してくれているんですよ。
アシスタント:担当者が代わっても、信頼が引き継がれているっていうのは良いですね……!
佐野:はじめて会うとき、説明をするときは緊張するんですが、一緒にいてくれると心強いというか、安心して仕事ができるというのはあります。お客様と本当に仲が良いので。ありがたいなと思います。

――確かに荻原さんはお客様と仲が良いですよね。先程(第1回)も偶然お客様とお会いして立ち話した、とありましたが。他にもお客様との素敵なエピソードはありますか?

小川:荻原さんはお客様のことを苗字ではなく名前で呼びますよね。
荻原:ですね! 僕より年上の方はあまりないですけど、ほとんどの方を名前で呼んでいます。奥様のことも「山田様の奥様!」ではなく「ヒロミさん!」とか。ご主人も奥様も、下の名前で呼ぶことでかなり親近感が湧くんですよね。
アシスタント:確かに親しみがあって良いですね。大人になるとそうそう名前は呼ばれないですし。
荻原:あと「奥様」って呼ぶのは簡単じゃないですか。誰でも奥様なので。人にはそれぞれ生まれ持った名前があるから、そう呼ばれるのが一番気持ちいのかなと。もちろん、少しきっかけをつくって失礼のないようにはしています。

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△営業部の荻原さん。文章だと伝えきれないのですが話のテンポが良く本当に楽しい方です!

荻原:僕も観察はしているので、図々しいかな?嫌かな?と思ったらチェンジするよう心がけています。ただ、ほとんど無いですね。良いと思って頂けるのかなと思います。……これ、僕がやりはじめたんですけど、志木店の他のメンバーでも真似をしている人もいますね。
小川:それぐらいお客様と近く接している営業の人なんです。
アシスタント:それで5年経っても何年たっても「荻原さ~ん!」と声を掛けられるわけですね!
荻原:実はそれが次の仕事につながるということもあったんですよ。

――ほっこりとするエピソードでしたらぜひぜひお聞かせください!

荻原:はい! とあるお客様に現場のご案内をしようとしたら、以前のお客様のお子様がちょうど玄関から出てきたんですよ。はじめは「おじさん」呼びだったのが、「おぎわらさん!」って呼んでくれるようになった子で。
アシスタント:お子さんに名前を覚えてもらえる、ってとても良いですね!
荻原:その子が、「おぎわらさ~ん!」って声をかけてくれて。そのときは「なおとくんごめんな、荻原さんいま仕事中だからまた後でな」ってお別れして……そうしたらまた別の現場近くで以前のお客様とお会いして。「荻原さんこんにちは~」と。

――すごい偶然ですね。地域でご案内してきたお客様が多いからこその成し得ることではありますが。

荻原:そうですね。そのときご案内していたお客様はご年配の女性だったんですけれども、この出来事もきっかけとなったのか、マイタウンでの購入を決めて下さいました。そういったところで信用頂けるというか、地域でのマイタウンの雰囲気をよく知っていただけるのはありがたいですよね。

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△余談ですが、ホームページに掲載されるメンバー写真の確認もしていただきました。どんな仕上がりになったのか、どのチームのみなさんも気になっていた模様です。


今回はここまでになります。

座談会ではメンバーから見た小川さんの印象もお聞きしたかったのですが、時間の都合上多くを聞くことができず……大変申し訳ありません。
私個人の印象にはなりますが、いつもニコニコしていて大変お話のしやすい方です。フリープランでのお客様の打ち合わせでは、お子様のご様子も気にかけながら楽しそうに打ち合わせをされていらっしゃいます。私がいうにはおこがましいのですが、周りをよく見ていらっしゃる方なんですよね。座談会中も話の流れを軌道修正して下さったり、他のメンバーの様子をよくお話して下さったり。……編集をしていても、大変ありがたいです。

次回はいよいよモデルハウスについてです。更新をお楽しみに!
 

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