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Eチーム座談会④

インタビュー

2019/02/10/(日)

住むならどっち?編

Eチーム座談会④

みなさまこんにちは!
プロジェクト広報担当Mです。

今回はEチーム座談会最終回です。
間取図をはじめてみたときは「???」となってしまう「樂楽の家/Lakuras」ですが、座談会でお話していくにつれ、面白い!楽しい!と魅力に引き込まれていきました。
初回から読んでくださった方は、同じように感じて頂けているのではないでしょうか?
いままでの分をまだお読みでない方はコチラからどうぞ!
→ 第1回第2回第3回

記事はおすすめポイントの続きからはじまります。
どうぞお楽しみください!



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Eチームのみなさん、インタビュアー、アシスタントでお送りいたします。

■8・9号棟のおすすめポイントについてお話しください。(続き)

――今度は8・9号棟共通のおすすめポイントについてお聞かせください。

松井:キッチンからリビング・バルコニーが見渡せることですね。これだけバルコニーが広ければお子さんは家の中で遊ぶことも多いと思うんですが・・・お母さんがお料理をしながらでも目が行き届くのかな、と。
アシスタント:それは安心ですよね。
松井:そこが共通したおすすめポイントですね。

――コンセプト文にあった「『お母さんの笑顔』を最大のテーマとしている」というのもわかる気がします。

田中:そうですね。あとは宅配ボックスですね! 外に行かなくても、室内から荷物を受け取ることができるんですよ。8・9号棟両方についています。
下里:家の外にポストを置くより、家の中に付けちゃった方が使いやすいんじゃないかと思いまして、つけちゃいました。たまたま良い商品もあって。
アシスタント:戸建住宅でも宅配ボックスってあるんですね。マンション住まいならでは、という印象がありました。
田中:いま結構人気があるんですよ。この宅配ボックスもラクラスのコンセプト、楽チンとかけています。
松井:雨の日も受け取りやすいのが良いですよね。
田中:あと照れ屋の人とか。いまちょっと外に出れないって格好のときとか。そういうときありませんか?「うわ!来ちゃった!」って。
一同:あるある!
アシスタント:お子さんが一人で留守番中でも受け取れるのが良いですね。不用意に玄関を開けることがなくなると思うので安心します。

――いたるところに「樂楽」なポイントがあって良いですね!

下里:めっちゃ楽ですよね。
田中:こんなに生活が楽になっちゃって大丈夫ですかね。ナマケモノにならないですか? そこが心配ですね・・・。
一同:笑
岩間:出掛けなくなっちゃう笑
田中:お家大好き~ってなっちゃう!
下里:玄関ドアを開けなくても物が届きますからね。引きこもっちゃう。
アシスタント:バルコニーも広くて充実してますし、家の中で開放感があるから・・・大丈夫そうですね笑


■8・9号棟を手掛けるEチームですが、自分や自分の家族が住むならどちらが良いですか?

下里:自分は8号棟が良いです。この土地を自分が買った、というつもりで図面を書いたので。リビングの隣が庭というような空間が一番好きなんです。それができたのが8号棟かなって。

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△8号棟間取図。2階リビングの隣に人工芝の敷かれた広めバルコニーがついています。

下里:例えばの話なんですが、南道路に面していて庭のような大きいスペースがあったとき。陽当たりは良いんですが、立地によっては人通りや目線が気になって使えないということもあるんです。でも8号棟は2階に面しているから陽当たりも良いしプライバシーも守られている。リビングの窓を全開にしても良い。広々とした空間にみえて良いですよね。

――ありがとうございます。岩間さんはいかがですか?

岩間:自分の場合は9号棟です。さっき(第3回参照)も言いましたけど、自分のイメージしている家に近い。


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△9号棟間取図。キッチンからバルコニーにむけてステージを見上げるような構造。

岩間:自分の家族の形態、性格を考えると・・・みんな決まった場所に座るのが嫌いなんですよね。9号棟の階段を椅子とすると、みんなばらばらに好きなところに座れる。だけどみんな同じ方向を向いている。そうすると良い距離間で話ができるんじゃないかと。9号棟は自分の生活が具体的にイメージできる間取です。あいつは多分ここに座るだろうな・・・と想像できる。

――具体的にイメージができる間取、良いですね! 田中さんはどちらがお好みですか?

田中:あ~!どっちも良いからすごい悩みますよね・・・。
岩間:まあ・・・(田中さんは)2棟とも買いますからね笑
一同:笑
アシスタント:2棟買いを選択される方ここにもいた・・・!
(※もうひとりはこちらの記事を読むとわかります)
田中:これを見ちゃうと自分の家が気に入らないんで・・・自分の家をぶっこわしたいですね。
一同:笑
田中:どっちも欲しいです。どっちも好きなので。僕は2階リビングのような開放的な間取と広めバルコニーが好きなんですよ。9号棟は特に、2階リビング以上の開放感が取れちゃっていますから! こんなに開放的でいいのか? こんな贅沢な空間なかなかないですよ!
アシスタント:8・9号棟とも、田中代理の好きな要素が詰まっていますね!

――では、松井さんはいかがでしょうか?

松井:陽当たりが良いから2階リビングが良いんじゃないかなと思っていたんですが・・・今回は9号棟に覆されましたね。まっすぐ立って、一直線でバルコニーまで見えるのはいいなあって思いました。あとは2階に上がるのに2通りあるのも楽しいですよね。違うところに行くんじゃないかってワクワクします。
アシスタント:階段が2つあるんですよね。自分のお家なのに迷路みたいで。日常に変化ができて楽しそうです。

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△赤矢印のルートを通れば1周できます。

田中:バルコニーでバーベキューをやったら楽しそうですよね。
岩間:間違いなくちっちゃい子は走り回ってはしゃぎますね。
松井:鬼ごっこができるなあ、と。ぐるぐるまわって逃げきれてしまうので。ある種家の中で障害物競走ができますね。
田中:一度お子さんのお友達が遊びに来ちゃったら、人気のお家になっちゃいますよ。
松井:引き渡すときにお子さんが気に入って遊んでいるかどうかでお客様の喜び方もかなり違いますから! 楽しみです。

――お子さんもそうですけど、大人でもびっくりするようなお家ですよね。

アシスタント:確かにそうですね!「この階段ってどことつながってるの!?」ってついつい聞いてしまいそうです。
下里:住んでいても、遊びに行っても、楽しいっていう気分が湧いてくる家になると思います。
岩間:家って機能性と楽しさのどちらかに偏りがちなんですが、どちらもちゃんと取り入れています。自分も欲しい家だと思いますよね。自分たちでつくっていて。


■チームとモデルハウスについての質問は以上になります。最後にみなさんからプロジェクトについて一言、お願いします。

――まずは田中さんから、お願いします。

田中:はやくご案内したいですね。なかなかないと思うんですけど、(引渡しの時に)お客さんからハイタッチされるんじゃないですかね。
下里:ハグされたり?
田中:ハグもあるなこれは。見せ方も面白くなりそうです。・・・この2棟を見せるときは、僕完全に鼻の孔広がってますね!「えっそんなに良かったですか??」って笑 下里主任は間取を作る難易度が高いと言われてましたけど、ピンチをチャンスに変えた本当に良い家です! 一番最初にお申込みが入ったらいいなと思います。

――次に岩間さん、お願いします。

岩間:アフター担当だといつの間にか建ってるな・・・って感じなんですよね。今回はポイントポイントで何回か観に行ってるので、僕らも楽しみです。(現地やウェブサイト等で見るであろう)お客様にワクワクしながら見てもらえたらいいんじゃないかと思っています。

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△手前:岩間さん。奥:田中さん。日々のお仕事の経験からたくさんアイデアを出されたお二人でした。

――では、松井さん。お願いします。

松井:もうすぐ図面が形になってきます。これから現場が始まると思うので、楽しい気持ちのまま現場が進んでいければ良いなと思っています。自分はこれからが本番ですし、楽しさを引き継いでやれれば、と思います。

――最後に下里さん、お願いします。

下里:設計士としてやることはやったっていうのと・・・楽しみですね。これから形になっていくのですが、どんな建物になったかっていうのをはやく見たいです。たぶん、また、いけるんじゃないかと笑
(※ 下里さんは前回のプロジェクト優勝チームの設計士)
田中:いけますね。下里主任を胴上げしているイメージが浮かびますね。あ、胴上げするなら9号棟のここが良いですね・・・。

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△左:下里さん。右:松井さん。図面や資料と照らし合わせながら、たくさんお話を伺うことができました。

――具体的な勝利イメージもでてきたところで一度締めたいとおもいます。インタビューはここまでです。本日は具体的なお話を沢山聞くことができて楽しかったです。Eチームのみなさん、ありがとうございました!

一同:ありがとうございました~!


Eチームの座談会及び、全チームの座談会記事は以上になります。
全チーム、かなりのロングインタビューとなりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
建築確認申請前(着工前)の収録ではございましたが、チームのみなさんのこと、モデルハウスのコンセプトのこと、詳しくお伺いすることができました。
各チーム1万字程度あるので一気に読むのは大変ですが、気になるチーム、気になる棟から再チェックしてみて下さいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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