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指輪物語

2016.05.28

皆様こんにちは!志木店の柴田です。

志木店でA氏の次に本好きを自負している私ですが、今回は数年前にロード・オブ・ザ・リングの名前で有名になった「指輪物語」のご紹介です!
実はこれ、昭和46年に初版本が出ている古い物語なのです。

ストーリーは、ご存知の方も多いと思いますが、簡単に言ってしまうと、悪の手によって作られた、世界を滅ぼす力を持つ「一つの指輪」を、その指輪が作られた火山の火口に投げ入れ消滅させるために、ホビットやエルフやドワーフや人間達が、冒険の旅をするお話しです。
・・・簡単すぎでしょうか?

私はこの本を中学3年生の頃から愛読していました。お嫁に来た時に持っていた本はほとんど処分したのですが、これだけは今も手元にあります。


好き過ぎてDVDも全巻揃えてしまいました!




ただ、この原作、本編とは関係のない記述が多く(詩も多く)、肝心の旅に出るまでに1冊の1/4くらいページを使ってしまうんです。
原作に挑戦した方は、恐らくその辺りで挫折した方が多いのではないでしょうか。
でもそこを過ぎてしまうと、物語の何とも不思議な魅力に取り憑かれていきます。

それでは、

【玻璃瓶(はりびょう)】

映画では”エアレンディルの光”と呼ばれてました。水晶で出来た瓶で、どんな暗闇の中でも光り輝く、星の光を集めた瓶です。

【エルフのマント】

軽くて暖かく、緑色にも茶色にも見えるマント。ちょっとした目隠し効果も!?

【ミスリルの鎖帷子】