先輩はもちろん、チーム全員が助けてくれるマイタウンの魅力

2025.07.18

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株式会社マイタウン 設計部 副主任 下見勇駿(教育係)
株式会社マイタウン 設計部 守海空 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子

 

たくさんの図面に触れインプットを増やすことがスタート

14_056A4184.jpg (星野)
まずはお互いの第一印象を教えていただけますか?

 

(守)
優しそうだなと思いました。
それから背が高いなと(笑)

 

(下見)
守さんの第一印象は、ちょっとチャラいなと(笑)
でも話してみると真面目で素直な子だったので、見た目で判断しちゃいけないなと思いました(笑)

 

(星野)
見た目の印象が強かったんですね(笑)
設計部のお仕事内容を教えていただけますか?

 

(下見)
お客様との打ち合わせが多いですね。

お客様のヒアリングシートを基にプランを作り、お客様とお打ち合わせを重ねて具体的に間取りなどを決めていきます。

 

お打ち合わせがないときにはプランの修正、新しい図面の作成などをしています。

図面が完成したら現場監督に引き渡す、という流れになります。

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(星野)
お客様とのお打ち合わせが多いとのことですが、守様の教育はどのように進めていかれたのでしょうか。

 

(下見)
まず、図面に慣れることから始めてもらいました。

CADを操作したり、先輩の図面をトレースしてもらったり、とにかくたくさんの図面に触れてどういう間取りがあるのかインプットしてもらいました。

 

会社から年単位でどう育てていくか大まかな計画はもらっていましたが、守さんのインプットの状況に合わせて毎月細かく調整しながら計画を立てていきました。

1年経って、一連の仕事の流れを覚えてもらうことができました。

 

ただ、どの仕事にも当てはまるとは思いますが、特に設計の仕事は覚えることに終わりがありません。

世の中には新しい間取りや最新のトレンドがどんどん出てきます。
家を建築される方は、建築した家をSNSに投稿されるんですよね。

 

そうした投稿を見たお客様から「SNSでこういうのを見たんですけど、できますか?」と
相談されることがたくさんあります。

 

だから私たちも日々SNSや他の建築会社の間取りを見て勉強しています。
守さんだけでなく、設計部のみんなが新しいことを常に学んでいく必要がありますね。

 

 

驚いたのは本番前にチーム全員が助けてくれたこと

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(星野)
お客様によってはとても詳しい方もいらっしゃいますよね。
守様は1年経って、今はどんなことを学んでいらっしゃるのでしょうか?

 

(下見)
私も含め、先輩が担当するお客様との打ち合わせに同席してもらっていますね。

いろいろな先輩のやり方を学びつつ、1、2か月前からはお客様に図面の一部を説明してもらうことをスタートしました。

 

(守)
最近は構造図と電気設備図の説明を任せてもらっています。

お客様に失礼があってはいけないので言葉遣いを丁寧にするように心がけています。
でも、そうすると硬くなってしまって。

お客様の顔を見ることができず、図面ばかり見て説明してしまうんです。

なんとかお客様の顔を見て説明できるようになりたいです。

 

(下見)
打ち合わせで説明が上手になるには数をこなすしかないんですよね。

まずは説明を完璧にする。

 

それができると意識を他のところに使うことができるので、次は何に気を付けるのかを考える。

例えば、今回はお客様の表情を見るのを意識しようとか、そうやってひとつずつ目標を立ててやっていくように教えています。

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(星野)
初めてお客様に説明する前には練習はされたんですか?

 

(下見)
設計部のメンバー総出でロープレをしました(笑)
守さんの説明に対して、質問攻めをするんです。

いろいろなお客様を想定して、基本的なことから少し難しいことまで。

私は大変そうだなと外から見守っていました(笑)

 

(守)
緊張しましたが、とても勉強になりましたね。
わかっているつもりでも、説明ができないところがはっきりして。

よく聞かれる質問もしてくださったので、どう答えたらいいのか、シミュレーションできたのはありがたかったです。

 

成長してほしいから改善点はその場ですぐに

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(星野)
皆さんが総出で協力するとはすごいですね。
期待されている証拠だと感じます!

おふたりは一緒に行動されることが多いと思いますが、飲みに行ったりはされるんですか?

 

(下見)

おっしゃるとおり、守さんとは普段から十分話しているので、あえて飲みに行って話をすることはないですかね。

代わりではないですが、仕事終わりによくラーメンを一緒に食べて帰ったりはします。

 

(守)

車の話とかしますよね。

 

(下見)

最近、車を買ったんです。休みの日に乗るのが楽しくて。
歩いて行ける範囲のところにも車で行っていますね(笑)

守さんは洋服やスノーボードが好きなので、流行っている洋服を教えてくれたり、スノーボ-ドの技を写真で見せてもらったり

私はそんなに興味があるわけではないのですが(笑)
楽しいですよーって。

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(星野)

お互いに違うタイプかと思いましたが、仲が良いんですね(笑)
そんなお二人ですが、お互いに直してほしいところはありますか?

 

(守)

考えたことないですね。

 

(下見)

言えないだけできっとあるでしょう(笑)
以前、事務所で守さんに作業を教えているとき、パソコンの画面だけを見て聞いていたことがあったんです。

 

そこが気になって、「顔を見てくれないと誰と話をしているのかわからないよ!」とその場で言っていたので、今は直っていますね。

素直に取り入れてくれるのが守さんの良さです。

 

どこにいっても通用する設計士になってほしい

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(星野)

指摘してくれるのはありがたいですね。
今どんどん仕事を学んでいっていると思いますが、独り立ちのタイミングは決まっているのでしょうか?

 

(下見)

私もそうですが、新卒で入社したらだいたい1年半くらい経ったらひとりで接客しています。
あと半年後くらいですかね。

 

ひと通り説明できるようになったら、試験ではないですが、ひとりのお客様を担当してもらいます。

先輩も同席しますが口出しはせずに聞いているだけ。

 

そこでしっかりとお客様に説明し、対応ができると判断されれば、それから独り立ちですね。

今はまだ少し硬いところがありますが、練習を重ねて、場数をこなしていけば、クリアできると思います。

 

(守)

今はまだ独り立ちができるなんて想像できないですが、部の皆さんの期待に応えるためにも頑張って学んでいきます。

 

(星野)

今後はどのように成長していってほしいですか?

 

(下見)

守さんのいいところは、言われたことは素直に受け入れてやるところ。

やってみて、これはちょっと違うなと感じたら続ける必要はないので、教えている身としてはまずは1回やってみてほしいんです。

 

守さんはしっかり実践してくれるので、いろいろなことを学んで成長していってくれると思います。

たくさん知識を身につけて、マイタウンに限らずどこにいっても通用する設計士になってほしいですね。

投稿者 MY TOWN WAY

自分が住みたい家を設計したい 新卒2年目、設計士の挑戦

2025.07.07
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話し手 株式会社マイタウン 設計部 守 海空 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子
 

きっかけはガレージハウス。本格的に建築の道へ

 
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(星野)
まずは設計士を目指された経緯を教えていただけますか。
 
(守)
子どものころから建物を見るのが好きでした。
一番自分の中で大きかったのは高校生のときにおばが家を建てたことです。
ガレージハウスの家で、それがかっこよくて。
 
ちょうど進路を決める時期と重なっていて、大学では建築学部に入学したんです。
 
(星野)
設計士の道に進むことに決められたのですね。
マイタウンを知ったきっかけはなんだったのでしょうか。
 
(守)
合同説明会ですね。
不動産会社のブースが2社あってそのひとつがマイタウンでした。
 
マイタウンのブースはとても楽しそうな雰囲気で、規模も大きかったのでマイタウンに入社を決めました。
 

積極的に学び、アイデアが増えていくのが楽しい

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(星野)
入社後に役に立った研修があれば教えていただけますか?
 
(守)
すべて役に立っています。
その中でも社会人経験がなかったので、ビジネスマナーの研修は勉強になりました。
 
さらに、マイタウンが建てた家を見学してどんな家を建てているのか教えていただいたときには「こういう家を設計しているんだな」と実感がわきました。
 
現在はプランを作るときの考え方やCADの書き方など、日々たくさんのことを教えていただき充実しています。
マイタウンには設計プランを学びたくて入社したのでそれが叶っていますね。
 
実は、大学時代も建築の勉強はしていたのですが、歴史的建造物や大規模な建築物について学ぶことが多かったんです。
 
私は住宅を設計したかったので授業に興味が持てませんでした。
その反動があったのか、今は積極的に学びたくて、楽しいですね!
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(星野)
具体的にはどんなことを学ぶと楽しいなと感じるのでしょうか?
 
(守)
できることやアイデアが増えていくタイミングですね。
間取りを書く上で何を最初に考えるか、水回りをどこに配置するか、リビングがここなら導線はどうするか…など、新しいことをどんどん学んでいます。
 
現在は、先輩が担当するお客様との打ち合わせに同席して学んでいる段階ですが、実際に住まいのプランを描かせていただくこともあります。
 
先輩のプランと私のプランとを同時にお客様に提示して、どちらで進めたいか選んでもらうんですね。
 
ほとんどの場合、先輩のプランが選ばれるんですが、ごく稀に私のプランが選ばれることがあると、「え、こっちでいいの?」って恐縮してしまいます(笑)
 
でもお客様から選んでいただけるのは嬉しいので、早く自信をもって「このプランで進めていきましょう!」と言えるようになりたいですね。
 

少しずつ仕事を任せてもらえることが喜びに繋がる

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(星野)
自信をもってプランを提示できるために、日々の学びが楽しいんですね。
仕事で難しいことはありますか?
 
(守)
お客様との打ち合わせですね。
 
お打ち合わせでお客様への説明を任せてもらえることも増えてきました。
 
丁寧に話そうと心がけると話し方が硬くなってしまいます。
また自分がわかっていることなので話すテンポがいつのまにか速くなってしまうことも。
 
伝えるといっても簡単ではなくて、気を付けることがたくさんあると感じています。
お客様の目をしっかり見て、伝わっているのか読み取りながらわかりやすく話せるようになりたいですね。
 
(星野)
お客様によって説明を変えるのは簡単ではないと思いますが、できるようになるといいですね。
一方でお客様との打ち合わせでびっくりしたことはありますか?
 
(守)
お客様から様々なご要望を伺います。
なかには構造上、仕様上できないことをおっしゃる方もいらっしゃいます。
 
どうするんだろうとドキドキしていたら、隣にいた先輩がはっきりと「できません」とお伝えしたんですね。
 
もちろん、言い方はもっと柔らかいですが、「意外とはっきり言っちゃうんだな」とびっくりしたことを覚えています。
 
伝えるべきことは伝える大切さを実感しました。
 

お客様に寄り添いベストな提案ができる設計士に

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(星野)
ご家族を守るためにも、設計の方はできないことはできないとおっしゃるプロ意識をお持ちなんですね。
今後の目標はありますか?
 
(守)
直近の目標は建築士の資格を取ることですね。
夏に試験があるので、それに向かって勉強をしているんです。
結構難しくて、先輩に勉強の仕方やわからないことを教えてもらっていますね。
忙しい中なのに本当にありがたいです。
 
もっと先のことでいうと、設計士としていろいろなアイデアを出せるようになって、お客様に寄り添って、ベストな提案ができる設計士になりたいです。
 
最終的には、自分の家を設計したいという夢もあります。
そのためにも資格を取ったり、いろいろなことを覚えていきたいですね。
 
(星野)
ステキな夢ですね!
今のところどんな家にしたいかアイデアはお持ちですか?
 
(守)
楽しくて遊べる家にしたいですね。
友達の家に室内ブランコがあったんですよ。
そういうのも憧れますね。
ボルダリングができたり、そういった遊び心のある家を建てたいですね。
 
(星野)
ぜひ、夢を実現できるようになってくださいね。
最後に、マイタウンに合うのはどんな人だと考えますか? 
 
(守)
チームワークが良い会社なので、みんなと仲良くできる人が合うと思います。
 
そうはいっても会社なんだから実際は堅苦しいんでしょ?と思う人がいるかもしれません。
でも本当にそんなことはなく、和気あいあいとした雰囲気なんです。
 
周りの方はもちろん、ほかの店舗に行った時もみなさん気にかけてくださったり、声をかけてくださったりします。
 
楽しく仕事ができると思うので、安心して一緒に仕事をしましょう! 
 
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投稿者 MY TOWN WAY

仕事の楽しさを教えてくれるマイタウン。だから接客が楽しい

2025.06.21
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株式会社マイタウン ふじみ野店 営業部 課長代理  大坂悠介(教育係)
株式会社マイタウン ふじみ野店 営業部 大坂芽衣 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子
 

明るい笑顔と雰囲気は営業にぴったり

 
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星野:
苗字が同じなんですね!お互いの第一印象から教えていただけますか?
 
(大坂芽)
そうなんです。
親戚では!?と調べてみましたが、違いました。
ふたりでお客様にご挨拶したときによく言われることは、「ご夫婦ですか?」ですかね(笑)。
 
(大坂悠)
お客様の反応は楽しいですね。
ご夫婦ですかと言われると、大坂(芽)さんが「キツイキツイ」って(笑)。
 
(大坂芽)
全否定しています(笑)。
大坂課長代理 の印象は「ゴリゴリの不動産営業っぽくないな」でした。
よかったー!って。
それは今も変わっていません。
 
(大坂悠)
私は笑顔が印象的だと思いましたね。
営業向きだなと。
入社当時は静かに笑う感じでしたが、今はもうタガが外れた感じで(笑)。
明るい雰囲気なので本当に営業に向いていると思います。
 

営業で大切なのはお客様に聞いてもらえる雰囲気づくり

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星野:
笑顔は接客で大事ですよね。
第一印象から営業向きだと思ったとのことですが、教育の計画はどういったものだったのでしょうか。
 
(大坂悠)
会社が用意しているプランをもとに、店長と相談しながら進めていきました。
まずは会社の雰囲気に慣れてもらうところから始めて、次第に事務的な作業や、お店周辺の地理や地名を覚えていってもらいました。
 
お客様との打ち合わせに同席してもらったのは半年くらい経ったタイミング。
打ち合わせの雰囲気を感じてもらいました。
 
教える上で大事にしていたのは、仕事が楽しいと感じてもらうこと。
それを一番に考え、指導していました。
 
(大坂芽)
いろんな仕事があって、それぞれいろいろな楽しさがありますね。
 
(大坂悠)
現在はお客様との打ち合わせに一緒に参加してもらい、打ち合わせのサポートをしてもらっています。
私がご主人様と話しているときに奥様と話してもらったり。
 
初対面の方であっても、誰とでもコミュニケーションが取れるので、すごいなと素直に思います。
安心して任せていますね。
 
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(大坂芽)
人と話すのが好きで、お客様を楽しませるところにやりがいを感じるので、お客様には積極的に話しかけています。
 
お笑いが好きで、お客様を笑わせたいという気持ちがあるんですよね。
ワイワイやりたいんです。
その方がお客様も自分も楽しいと思いますし。
 
逆に、大坂課長代理 はとても丁寧に接客されています。
大坂課長代理の接客を見て、どう伝えればお客様に聞いていただけるか、言葉ひとつひとつに気を付けているのを感じています。
 
(大坂悠)
一方的に話しても、記憶に残らない会話になってしまうんです。
話を聞いていただける雰囲気を作らないと、伝えたいことが伝わらない。
 
雰囲気づくりのためには、お客様のご要望をしっかり汲み取り、接客していくことが大切ですね。
 
星野:独り立ちのタイミングはもう決まっているのでしょうか?
 
(大坂悠)
人によって2年かかる人もいれば2年かからない人もいます。
大坂(芽)さんは早いと思います。
 
(大坂芽)
独り立ちできるのかなという不安はありますが、早くひとりで接客してみたいです。
 

社員の仲が良いふじみ野店は仕事以外の会話も楽しい

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星野:
お互いに信頼し合える良い関係が築けているのを感じましたが、ここは直してほしいと思うところはありますか?
 
(大坂悠)
ツッコミがきついところですね(笑)。
ツッコんで欲しくて待っているときもありますが、そういうときではなく、ふとしたときのツッコミが強いかなと。
人知れず傷ついていることがあるかも(笑)
 
(大坂芽)
気を付けます(笑)。
逆に、大坂課長代理 は私のボケを拾ってくれないことがあるんですよね。
もっと気づいてほしいです(笑)
 
(大坂悠)
精進します(笑)
 
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星野:とても仲の良いおふたりですが、ランチをしたり、飲みに行ったりすることはありますか?
 
(大坂悠)
仕事で一緒に移動することが多いので、ランチはよく行きますね。
仕事終わりにみんなで飲みに行くこともあります。
 
私が誘ったら断りづらいかな、と気を付けていますが、飲みに行くときには大坂(芽)さんはいつも来たいと言ってくれるので、誘いやすいですね。
 
(大坂芽)
「いつでも飲みに行けます!」とみんなに言っています(笑)。
何曜日でも大丈夫です。
ふじみ野店は仲が良いので、そういったみんなと過ごす時間がとても楽しいんですよね。
 
(大坂悠)
私はお酒が強くなく、あまり飲めないんです。
だからプレッシャーを感じています(笑)。
 
(大坂芽)
飲めないと言いつつ飲んでくれるので嬉しいです。
 

接客はもちろん、営業のすべての仕事を楽しんで、成長してほしい

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星野:
そういったお酒の席で仲も深まり、チームワークも高まっていくのでしょうね。
 
(大坂芽)
それは感じています。
大坂課長代理 は仕事モードのときはしっかりやって、そうでないときはしっかり遊ぶ。
メリハリがすごいんです。
 
(大坂悠)
仕事モードの時あるかな?
 
(大坂芽)
え?ないんですか?
 
最近お客様からお問い合わせがあり、メールを送るのにどう伝えればいいか悩んで相談したことがあったんです。
そのときに的確な答えが返ってきて、頼りになるなと思ったのに(笑)
 
(大坂悠)
あったね(笑)
どう伝えればお客様が納得してくれるか、伝え方についてアドバイスしました。
 
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星野:
悩みながら成長していかれるのでしょうね。
今後、どう育っていってほしいですか?
 
(大坂悠)
私たち営業の主な仕事は接客です。
でも、それだけでなく社内の例えば、事務的な作業も常に楽しんでもらいたいですね。
楽しく仕事ができる営業になってほしいです。
 
(大坂芽)
営業が好きなので、たくさんのことを学びながら成長していけたらいいなと思っています。
 
接客はもちろん、社内のミーティングなど、みんなで方向性を相談している時間も楽しいんですよね。
 
マイタウンに入社して、充実した時間を過ごさせていただいています。
 
投稿者 MY TOWN WAY

きっかけは地域活性化。地域への貢献とチームワークの良さがマイタウンの魅力

2025.06.06
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話し手 株式会社マイタウン ふじみ野店 営業部 大坂芽衣 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子
 

地域に貢献しているマイタウンに共感

 
(星野)
まずは不動産業界を目指された経緯を教えていただけますか。
 
(大坂)
大学時代は観光学部で、地域活性化に興味があったんです。
観光や旅行などの一時的なものではなく、地域に人を増やすことが活性化につながると考えていました。
 
地域に人を増やすのであれば、そこに住む人を増やせばいい。
そこから住まいを提供する仕事だ!と、不動産業界に興味を持ちました。 
 
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(星野)
住まいを提供したい、がきっかけになったのですね。
たくさんの不動産会社がある中で、なぜマイタウンに入社されたのでしょうか?
 
(大坂)
地元に貢献したいという思いがずっとありました。
生まれ育った街が好きなんですよね。
働くなら地元やその周辺で、と探していたらマイタウンを見つけ、会社説明会に参加したんです。 
 
そこでの社員の方々の楽しそうな雰囲気や地域密着のイベント、子ども食堂への協賛など地域に貢献しているところに共感して、マイタウンで働きたいと感じたのが理由ですね。
 
(星野)
そんなに惚れ込んでしまったんですね。
現在は営業のお仕事ですが、配属はどのように決まったのでしょうか。
 
(大坂)
大学では観光学部だったので、面接では広報の仕事なら活躍できると思います、とお伝えしたんです。
 
するとその場にいらっしゃった営業部長が「いや、営業できるよ」とおっしゃって。 
「じゃ、営業やります!」という感じで決まりました(笑)。
 
それからお客様から信頼されるようにと在学中にFPの資格を取得しました。 
入社してからは宅建の資格も取って。結構真面目なんです(笑)。
 

一体感や楽しさが大きいマイタウンの営業

 
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(星野)
面接での話し方や雰囲気が営業職に向いていると判断されたのですね。
入社してギャップなどはあったのでしょうか?
 
(大坂)
不動産営業はノルマに追われて大変、というイメージがありました。
マイタウンでも営業目標はもちろんありますが、それを楽しさでカバーできています。
イメージしていた不動産営業とは違い、楽しいというのが意外でしたね。
 
なによりマイタウンはとても一体感があるんです。
店舗ごとだったり部署ごとだったり。
 
会社をよくするために、みんなで「こうやっていこうよ、ああやっていこうよ」と意見を出し合って同じ目標に向かって進んでいく。 
 
いい会社だなって思いますね。
それが楽しさに通じていると思います。 
 
もともとそういった一体感があるものが好きなんですよ。 
中学でバレーボール部、高校でハンドボール部に所属していて、部長や副部長を務めていました。
 
チームを良くしたいという気持ちや、みんなを引っ張っていくという経験は今に繋がっていると思います。
 
そういえば、大学時代に飲食店のオープニングからアルバイトをしていて、気が付いたら、新人の方に仕事を教えていましたね。
そのときにコミュニケーションの大切さを学びました。 
 
どうやったら伝わるのか、しっかり伝わっているかまで考えたり。
洞察力も身についたと思います。
 
接客でもお客様が何をして欲しいのか、なんとなくわかるようになったんです。 
それは営業にも通じるところがあるので、活かしていきたいと思っています。
 

一番成長を感じられるロープレ。営業としての自信に

 
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(星野)
学生時代の経験が今に活きているのですね。営業の仕事をするにあたって、これは良かったなという研修などはあったのでしょうか?
 
(大坂)
新卒研修の時に、マイタウンで建てた住まいを見に行ったんです。
現場監督の方にこういう家を作っていると教えていただいて、改めて良いおうちを建てているなと実感を持てました。
自信を持ってお客様にご案内できると感じましたね。
 
また、新卒にかかわらず営業で入社した社員は毎月、本社でロープレ(ロールプレイング)に参加します。
役割を決めて、先輩方にお客様役をしていただき接客をするんです。
それを本部長や店長などに評価していただくのですが、朝から緊張しています(笑)。 
 
でも、一番成長を感じられるのがこのロープレで、良い機会を与えていただいていると思います。
先日、言葉遣いや会社の説明などはできていると評価をいただき、自信がつきました。
 
ちなみに、ロープレの前にはふじみ野店の先輩方にロープレをお願いしています。
ロープレのロープレですね(笑)。
返答の仕方や気を付ける点などアドバイスをもらっています。
 
 

マイタウンの家を楽しく売りたい。何かあっても先輩たちがいるという安心感

 
(星野)
営業を育てる環境が整っているんですね。
これからますます力を付けていかれると思いますが、どんな営業になっていきたいですか? 
 
(大坂)
お客様を楽しませたいですね。
住まいの購入はお客様にとって楽しみなことですし、たくさん笑っていただいて楽しい気分になってほしい。
そういう雰囲気を作れる営業になりたいですね。
 
お客様がマイタウンの家を見て、「いいね」と言ってくれる瞬間は働いていて良かったなと思いますし、私自身も楽しいです。 
 
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今は、教育係の大坂係長のもとで仕事を学んでいる段階ですが、早くひとりで接客ができるようになりたいですね。
 
家、売りたいです! 
 
(星野)
今後が楽しみですね。
最後に、営業職やマイタウンに合うのはどんな人だと考えますか?
 
(大坂)
人に興味を持って深掘りできる人は営業に向いていると思いますね。
また、地元が好きな人はマイタウンに合うと思います。
 
チームワークがいい会社なので、自分勝手な人や自分さえよければという考えの人ではなく、協力して仕事をしたいという人なら楽しいはずです。 
 
マイタウンは、部署、店舗を越えて、先輩が気にかけてくれる会社です。 
 
みんな人が良いんですよね。 
何かあれば助けてくれる。 
 
安心してマイタウンに来てください。 
 
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投稿者 MY TOWN WAY

新卒教育は一人一人違う 職場全体で見守る環境づくり

2025.05.23
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株式会社マイタウン 執行役員 ふじみ野店店長 鈴木貴雄(教育係)
株式会社マイタウン 営業部 受付 有田 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子
 

話しかけやすく仕事の相談がしやすい鈴木店長

(星野)
まずはお互いの第一印象を教えていただけますか?
 
(有田)
ニコニコしていて話しかけやすいなというのが第一印象です。
1年経ってもその印象は変わらず。
今も仕事の相談などがしやすいですね。
 
(鈴木)
有田さんは、ものすごくおとなしくて趣味は読書、という雰囲気がありました。
 
焦らずにゆっくりと、蝶よ花よと接していましたが、意外と人生経験が豊富で(笑)。
今では普通に接しています。
 

相談することで周りが助けてくれる。その後の仕事もスムーズに

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(星野)
良い方向にイメージが変わったのですね。教育はどのように進めていったのでしょうか。
 
(鈴木)
新卒なので、社会人スキルを身に付けてもらうことから始めるつもりでしたが、有田さんはすでにある程度備わっていました。
だからすぐに会社の雰囲気や考え方、理念から教えていくことができましたね。
 
建築・不動産の仕事は専門用語を理解したうえで取り組んでもらう必要がありますが、有田さんはすごく勉強家。
 
「大丈夫かな、わかるかな?」といったことは自分で調べて理解する。私が何かを教えるというよりひとりで育っていっている印象ですね。
 
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(星野)
ご自分で調べて解決されるとのことですが、最近教わったことやご相談されたことはありますか?
 
(有田)
一度に複数の仕事が重なったときに、どれを優先するべきか迷ったことがありました。
そのことを鈴木店長に相談すると、優先順位を丁寧に教えてくれて、さらにほかの方に声掛けもしてくれたんです。
 
手伝っていただいたおかげで仕事がスムーズにできるようになり、ありがたかったですね。
 
(鈴木)
「今やっていることがこう繋がる」という流れを把握した方が成長は早いので、質問をされたときは、逆にどのくらい理解しているのかを聞いています。
その上でアドバイスが一方的にならないように気を付けていますね。
 
ただ、有田さんはよく理解できていて、ある程度自分の中で答えを出してから質問することがほとんど。
 
私は私で、実は良い引き出しを持っているのでぜひ、もう少し早い段階で相談してほしいというのもありますね(笑)。
 
(有田)
すべてを丸投げするのではなく、まずは自分で考えてそれが大丈夫かどうか最終的に判断してもらっていたのですが…。
 
これからはなんでも聞こうと思います(笑)。
 
 

仕事をしやすくするために。大切なのは働きやすい環境づくり

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(星野)
まずはご自分で考えるという姿勢はすばらしいですね。
 
(鈴木)
そうですね。
仕事ができるので、逆に営業の社員が頼ってしまう。
これお願いね、と。
 
すると仕事量が増えてしまうので、辛そうな顔をしていないか、キャパいか、などは気にかけています。
 
(有田)
キャパい(笑)。
 
(鈴木)
新しい言葉も仕事に取り入れようと思っていて(笑)。
 
ちなみに受付が1階、我々は2階で仕事をしているので忙しいか忙しくないか内線で聞くのも…と思って、「キャパい」、「キャパくない」という札を作ったんです。
 
有田さんが出勤したら2階の事務所にどちらかを立ててもらう。
キャパいが立っていたら、「あ、今日は忙しいんだな」と、自分でできる仕事は自分でやるようにしています。
 
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(星野)
お話を聞いていて、とても良い雰囲気でお仕事されているのが伝わってきました。
仕事以外でランチや飲みに行ったりすることはありますか?
 
(鈴木)
有田さんに限らず飲みに行く機会はそんなにないんですね。
 
ただ、仕事に行き詰ってそうだなと感じるときは息抜きにランチ休憩を取るようにしています。
そういうところで、キャパいなど新しい言葉を覚えています(笑)。
 
(有田)
逆に店長は「写メ」などの古い言葉を使っていて。
ジェネレーションギャップを感じることもありますね(笑)。
 

どの部署でもエースが取れる逸材。自身の目標を実現してほしい

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(星野)
有田様が入社して1年が経つと伺いました。この先どう成長していってほしいですか?
 
(鈴木)
上司としては最前線でバリバリやって存在感を出していってもらいたいです。
 
ただ、鈴木個人の願いとしては自分の目標を実現してほしいと思っているんですよね。
有田さんには有田さんなりの目標があるはずなんです。
 
これって、年数が経つとどんどん忘れていってしまう。
うまく生きるためにはどうすればいいか、妥協の方にシフトしてしまうんですよね。
 
だから、今描いている有田さんの目標を達成できるようにできるだけ手伝っていきたいと思っています。
 
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(有田)
そう言っていただいて、改めていろいろなことに挑戦しやすい環境があるんだなと感じました。
 
入社当時はとにかく早く仕事を覚えることが一番の目標でした。
 
今はひと通り自分で仕事ができるようになりました。
 
そのひとつとして販売図面などのデザインがありますが、こういった制作物をよりお客様が魅力に感じていただけるようデザインしたいという目標があります。
 
(鈴木)
どの部署でもエースが取れる逸材だと思います。
話すのがすごく上手なんですよ。
本当は営業部にきてもらいたい(笑)。
 
(有田)
そんな風に評価していただけるのはありがたいですね。
けれど、現在の事務の仕事が自分に合っているので…こっちを極めていきます(笑)。
 
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投稿者 MY TOWN WAY

穏やかで柔らかい雰囲気がマイタウンの魅力

2025.05.09
話し手 株式会社マイタウン 営業部 受付 有田 2024年新卒入社
聞き手 インタビュアー 星野直子
 

不動産会社は体育会のイメージ。でもマイタウンはーー

 
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(星野)
まずは不動産業界を目指された経緯やマイタウンに入社することになったきっかけを教えていただけますか?
 
(有田)
仕事探しをするときに、生活の基盤である衣食住のどれかに携わりたいと考えていました。
 
最初は幅広くいろいろな企業の会社説明に参加して、次第に住宅や街づくりに興味を持ったんですね。
それからは不動産業界に絞って就職活動をしていきました。
 
不動産業界というと、体育系だから自分には合わないかも…と思っていたのですが、マイタウンの説明会は社員の方々がすごく穏やかで柔らかい雰囲気でした。
 
笑顔で接してくださって、とても印象に残ったんです。
 
ほかの企業の説明も聞きましたが、やっぱり職場の人の雰囲気は大事だと感じて、マイタウンに入社を決めました。
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(星野)
決め手は、人や雰囲気の良さだったのですね。
今は受付業務と事務職を兼任されているとお聞きしましたが、入社前から決まっていたのでしょうか。
 
(有田)
もともと事務職を志望していたのですが、会社説明会のときにマイタウンでは受付事務という仕事があると聞きました。
 
人とコミュニケーションを取るのが好きなので、ずっとパソコンに向かっているデスクワークだけよりお客様とお話をする機会があるのはいいなと感じたんですね。
 
学生時代に実務で使えるPCスキルやビジネスマナーの資格は取得していました。
敬語や電話対応の仕方、お客様をお迎えするときの手順などは学んでいたので、受付に活かせると思いました。
 
それで「受付やりたいです」と面接のときにお伝えしました。
 

配属店の受け入れ態勢が整っていて、1週間でリラックスして仕事に

 
(星野)
そういった経緯で受付事務のお仕事をされることになったんですね。入社してギャップなどはあったのでしょうか? 
 
(有田) 
説明会で感じていた柔らかい雰囲気はそのままでしたね。
気さくな方が多く、働きやすい環境で楽しく仕事ができています。
 
入社してから1週間ほど、ビジネスマナーや会社のことを学ぶ新入社員研修があり、同期のみんなとはすごく仲良くなりました。
 
職種も働いている店舗も違いますが、予定を合わせて定期的に同期会をしています。
 
現在はふじみ野店で働いていますが、新人研修後は保谷店に配属されました。
 
初日はすごく緊張していたのですが、保谷店のみなさんの歓迎ムードがすごくて(笑)
 
1週間くらいで馴染むことができて、リラックスした気持ちで仕事に取り組めました。
保谷店の皆さんにも感謝ですね。
 

コミュニケーションとデザインスキルを学べる受付事務の仕事

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(星野)
すぐに馴染める雰囲気づくりはありがたいですね。印象通りだったとのことですが、逆に意外だったことはありますか?
 
(有田)
意外と営業の人とのコミュニケーションが多いところですかね。
 
営業は2階、受付は1階と仕事する空間も違いますし、仕事の内容も違います。
同じ店舗でも普段あまり話す機会はないのかなと思っていたのですが、全然そんなことはなくて。
 
広告のレイアウトや不動産ポータルサイトに掲載する物件情報の入力だったり、営業の方から頼まれる仕事が多いので、コミュニケーションを取りながら進めています。
 
仕事が重なって忙しいときには手伝ってくださったり、優先順位も整理していただけるので助かっていますね。
 
営業の方が仕事以外のことでも話しかけに来てくださったり、お菓子を持ってきてくれたりすることもあって、こうした関わりがあるのは良い意味で意外でした。
 
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(星野)
広告のレイアウトなどもされているんですね。
どうやって学ばれたのでしょうか?
 
(有田)
入社してからイラストレーターとフォトショップの講習を受ける機会がありました。
 
全く触れたことがなかったので、自分にできるのかと不安はありましたが、基礎から仕事で使える応用的な知識まで学ぶことができたので今では不安なく仕事ができています。
 
実は、デザインのお仕事にも興味はあったんです。
絵を描くのが好きで小さいころからとにかくお絵かき帳にたくさん絵を描いていました。
趣味でやっていたことが仕事に活かせているのは嬉しいですね。
 

他のお店の受付事務の方とコミュニケーションを取れる環境が嬉しい

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(星野)
社員の皆さんが助けようとしてくれるのは素晴らしい職場ですね。逆に仕事で大変だったことはありますか?
 
(有田)
不動産の知識を身に付けるのが大変でした。
最初は間取りを見てもわからないことがたくさんあって。
 
そんな時は教育係の鈴木店長に聞いたり、他の社員の方に質問したり、自分で調べたり。
その積み重ねで、1年経った今はほとんど質問しなくても仕事ができるようになりましたね。
 
また、大変というわけではありませんが、今のところ、ふじみ野店に受付事務は私ひとりなんです。
同じ職種の方がいると業務を割り振ったり、仕事の相談もできるのかなと思ったりはします。
 
ただ、定期的に他のお店の受付事務の方とのミーティングがあり、そこで仕事のことを相談できますし仕事で行き詰ったときなどはチャットで相談もしています。
 
そういった環境があるのはありがたいですね。
 
(星野)
今後は有田様が新しい受付事務の方から相談されるようになるんでしょうね。
 

コミュニケーションを取るのが好き。そんな人が楽しく働ける職場

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(星野)
最後に、マイタウンに合う人はどんな人か有田様の考えを教えていただけますか? 
 
(有田)
コミュニケーションを取るのが好きな人はすごく楽しく仕事ができると思います。
逆にひとりで仕事をしたいとか、単独で何かをやりたいという人だと、合わないかもしれません。
 
マイタウンはみんなでサポートしあって協力していこうという雰囲気です。
仕事のことでも日常のことでも楽しく話せる方が来てくれたら嬉しいですね。
 
投稿者 MY TOWN WAY